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松岡茉優、封印されていた自動車衝突事故…周囲も心配する短気な性格

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「gettyimages」より

 

 4月に公開された原恵一監督のアニメーション映画『バースデー・ワンダーランド』で主人公のアカネの声を演じ好評を得た、女優の松岡茉優。趣味が漫画、アイドル鑑賞という“オタク気質”な松岡にとっては嬉しいオファーだったようで、「あらすじを思い出すだけで泣きます!」と作品について熱い想いを語っていた。

 同映画では、杏、市村正親など豪華俳優陣との共演を果たしたが、3月に発表された「第42回 日本アカデミー賞」では、助演女優賞、主演女優賞とダブル受賞を果たし、演技派女優の仲間入りを果たした。

 順風満帆かにみえる松岡だが、2月、昨年11月に松岡が運転する自動車で追突事故を起こしていたと報じられた。報道によれば、松岡は都内の交差点でブレーキを踏む足がゆるんで信号待ちしていた前の車両に突っ込んだという。通常の保険処理で済んだため所属事務所は公表は控えていたという。

「事務所としても、松岡のイメージが壊れることを恐れて、隠しておきたかったのでしょう。松岡は2年前に免許を取得して、当時は忙しくて乗る機会もなかったらしいんです。でも、一人暮らしになってから車を買って運転する機会も増えたものの、そこまで頻繁に運転しているわけじゃないようで。だから『ちょっと車に乗るのが怖い』とは言っていますね」(スタッフ)

 今回事故を引き起こした原因はふとした不注意だったが、松岡の仕事関係者は、もう少し派手な事故を想像してしまったという。

「松岡はもともとせっかちだから、思いっきり追突事故を起こしたのかと心配されていました。バラエティ番組などで見せるとおり、松岡は反応が早くて、少し短気な面もあるので、撮影中に現場に戻ってくるのが遅い俳優などにもイライラしがちのようです。サービス精神旺盛な一方、感情を素直に出すタイプなので、撮影中にちょっと不機嫌そうなこともあります」

 また、別の業界関係者も言う。

「松岡は演技に対して“ド真面目”なので、新人などに対して疑問を感じてしまうこともあるようですが、その昔堅気な性格は先輩女優たちからは好評です。特に吉田羊は松岡のことを気に入っていて、吉田を慕う女優たちがやきもちを焼くほど。最近の子は遠慮しがちなので、業界では強気な人のほうが上の俳優にモテるんですよ」

 もっとも、運転は優しくお願いしたいものだ。
(文=編集部)

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