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ジャニー喜多川社長、重病…ジャニーズ“空中分解”の懸念、グループ解散やタレント独立で

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ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏

 ジャニーズ事務所は1日、同社創業者で社長のジャニー喜多川氏が「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」で入院していることを発表した。ジャニー氏が病院へ救急搬送されたと先月19日に報じられ、その容態が心配されていた。ゼロから事務所を立ち上げ、数多くの国民的男性アイドルグループを生み、芸能界において絶大な力を誇る一大勢力を築き上げたジャニー氏の“不在”は、芸能界全体に大きな影響をおよぼすとみられる。

「18日のお昼頃から、一部のマスコミにはジャニーさんが入院したという情報が伝わっていましたが、そもそも救急搬送の件すら事務所サイドは公式には発表していなかったので、東スポ以外のスポーツ紙とテレビ局は報道を控えていました。事務所としてもあまりの事の大きさに、準備が追い付かず、発表が遅れたようです」(テレビ局関係者)

 もしジャニー氏の入院が長引いた場合、事務所の今後にどのような影響を与えるのか。マスコミ関係者は次のように語る。

「現在、経営の実権はジャニーさんの実姉であるメリー喜多川副社長からその実娘、藤島ジュリー景子副社長に移っていますが、ジャニーズJr.ら若手のデビューの門が狭くなったり、たて続けに起こる所属タレントの不祥事などへの対応のまずさもあり、社内ではジュリー体制に対する不満の声も多い。

 さらには関ジャニ∞やTOKIO、NEWSの解散危機、中居正広や関ジャニの錦戸亮と大倉忠義をはじめ複数のタレントの独立説が燻り内部が落ち着かない状況のなかで、ジャニーさんは会社全体の“重石”のような存在として、タレントやスタッフをつなぎとめる役割を果たしています。そんなジャニーさんが不在となれば、今後、グループの解散やタレントの独立、さらにはスタッフの退所などが相次ぎ、事務所は空中分解状態になるのではという懸念が広まっています」

 当サイトは、6月19日付記事『ジャニーズ・喜多川社長が緊急搬送、事務所の後継者争い勃発か…ジュリー副社長へ不満充満』で、ジャニー氏が不在になった場合、事務所にどのような影響がおよぶのかを報じていたが、今回、改めて同記事を再掲する。

---以下、再掲---

 ジャニーズ事務所創業者で社長のジャニー喜多川氏が18日に、病院に救急搬送されていたことがわかった。同日に芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏が自身のTwitter上で「芸能界に衝撃走る! ジャニー喜多川氏倒れる! 容態確認中!」と投稿すると、インターネット上で瞬く間に拡散され、今日になって東京スポーツが事務所関係者も緊急搬送の事実を認めたと報じた。スポーツ紙記者は語る。

「事務所は“ひとまず大丈夫”の一点張りで、具体的な容態については何もわかりません。事務所はテレビ各局やスポーツ各紙に対し、現段階での報道をしないよう求めており、日頃から事務所と付き合いの深い大手マスコミは報じていません。扱っているのは、事務所と付き合いのない東スポや夕刊紙、そこから配信を受けたネットメディアのみです」

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