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磯野貴理子、現場での“不可解な行動”に心配の声…離婚への同情、風向き変わる

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「Gettyimages」より

 

 24歳下の一般男性A氏との離婚を発表したタレントの磯野貴理子(55)には当初、多くの同情が集まった。磯野に対しA氏が“子供が欲しい”と明かしたことで別れを決断したと、5月放送のテレビ番組『はやく起きた朝は…』(フジテレビ系)内で磯野は説明。インターネット上では磯野に対し同情の声が多数上がる一方、A氏の言動には批判的な意見が目立っていた。

 そんななか、先月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は「本当の離婚理由は『金の切れ目』だった」と報道。同誌によれば「“実状”は少し違うという声が聞こえてきた」といい、A氏は「金遣いが荒く、生活費も稼がないうえに、朝帰りを繰り返す」などしたため、磯野は「堪忍袋の緒が切れた」というのが本当のところだという。

 磯野は元夫に浪費された分を“回収”すべく、芸能活動に打ち込みたいところだが、芸能人としての“勘”が鈍ってきているのではないかという声も聞こえ始めている。

 貴理子はプロ野球ヤクルトの球団設立50周年記念ネットドラマ『つばめ刑事』に球団の清掃員兼情報屋として出演したが、撮影で異変が見られたという。ちなみに同ドラマの主演は球団マスコットのつば九郎で、貴理子は大のヤクルトファンであるためキャスティングされた。

「撮影中に磯野はつば九郎に顔がくっつかんばかりに接近して、セリフを発したそうです。ヤクルトファンでつば九郎が大好きだからといっても、そんな近距離でセリフを言うなんてドラマや映画の撮影ではまずあり得ない。いくら本業が役者ではないとしても、です。さすがにスタッフもビックリして、磯野も我に返って苦笑いしたそうです」(映画関係者)

 同ドラマの完成披露舞台挨拶が先月、東京都内で行われたが、ここでも磯野はどこか落ち着きがなかったという。

「観客の前で壇上に立っているにもかかわらず、舞台袖に目をやったりそわそわしたりしていました。離婚発表後、初の公の場だから緊張していたのか思いきや、そうは見えない。その言動は芸能人然としておらず、いわゆる素人っぽいというか……」(ワイドショー関係者)

 A氏は今月中にも経営しているバーを閉店予定。かたや磯野は自身のために芸能活動に精を出したいところだが――。かつてバラエティー番組を沸かせたスキルに陰りがみえるようであれば、心配だ。

(文=編集部)

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