吉野家・すき家・松屋、今夏、注文すると損する“大不評”メニュー6選!

すき家/豚生姜焼き丼・並盛/490円

 すき家は人気商品だった「豚丼」を6月上旬にメニューから外したが、3月に新発売された「豚生姜焼き丼」は引き続き販売されている。だが、これに不満を抱いている消費者も多いようだ。

 確かに生姜のしっかりとした風味が感じられるものの、豚丼よりおいしくなっているかといえば、それは人それぞれといったところ。豚丼が並盛380円で提供されていたことを考えれば、こちらの並盛490円という価格設定が割高に思えてしまうのも無理はないだろう。

松屋/豚肩ロースの豚焼肉定食/590円

 それまで定番メニューとして人気があった「豚バラ焼肉定食」をリニューアルし、今年2月より販売されている松屋の「豚肩ロースの豚焼肉定食」も、おすすめできないメニューだ。

 豚バラ肉を使っていた頃と比べて商品のボリュームアップこそ果たしたが、豚肩ロース肉の味わいは、口にした人に「淡白」という印象を抱かせてしまうもの。なかには、肉がパサパサしていると感じてしまう人もいるようである。

 特別なこだわりでもない限り、こちらのメニューに10円プラスするだけで牛肉を味わえる「牛焼肉定食」(600円)を注文したほうが満足できる可能性は高いだろう。

松屋/カルビ焼肉定食/650円

 公式サイトで「大人気の定番メニュー」と紹介されている「カルビ焼肉定食」が、なぜ“買ってはいけない”のかと疑問に思う人もいることだろう。このメニューの問題点は、滴るほどの脂だ。

 使われているカルビ肉は脂身が多く、肉をどけると皿の上に脂がたまっているのを確認できるほど脂っこい。夏に頼むと胃がずっしりと重たくなり、胸やけを起こしてしまうかもしれないので注意が必要だ。

――吉野家、すき家、松屋には、今回ピックアップした“買ってはいけない”メニューとは反対に、夏におすすめしたいスタミナメニューも数多くラインナップされている。この記事は、あくまでもメニュー選びの参考程度に考えていただき、ぜひ“牛丼御三家”に足を運んでみてほしい。

(文=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

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