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年金手帳を紛失しどこにあるかわからない!再発行とかどうすればいい?

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「老後2000万円問題」で関心を集めている年金制度。20歳以上の日本人なら、全員が国民年金に加入しているので、必ず年金手帳を持っているはずだ。だが、年金手帳が紛失しどこにあるか分からないという人もいるだろう。そんなときはどうすればいいのだろうか? 今回は年金手帳の再発行について解説しよう。

年金手帳の再発行は市町村役場と年金事務所で可能

年金手帳を紛失しどこにあるか分からない! 再発行とかどうすればいい?の画像1

 日本では全国民が年金に加入することになっているので、20歳以上の日本人なら必ず年金手帳を持っている。しかし、なかには年金手帳が紛失しどこにあるかわからないという人もいるだろう。年金手帳は就職して厚生年金に加入するときや、退社して国民年金に変更するときなど、将来、必要になることもあるので、紛失した人は早めに再発行しておこう。

 年金手帳の再交付は、年金事務所や市区町村役場で行っている。基本的に第1号被保険者(国民年金)は市区町村役場(年金事務所でも可能な場合もあり)で、第2号被保険者(厚生年金)、第3号被保険者(第2号被保険者の配偶者)は、勤務する会社を経由して年金事務所で手続きすることになっている。

 年金事務所での再発行は、基本的に後日(1週間程度)自宅に郵送されるが、緊急時は本人や代理人(社会保険労務士や社会保険労務士)の申請があれば即日再発行も可能である。ただし、申請者が本人であることが確認できる運転免許証などの身分証明などが必要になるので注意しよう。

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