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マツコ、ジャニーズの圧力に加担…「稲垣吾郎らは旬終わった」発言&共演拒否に批判噴出

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マツコ・デラックス(画像一部に加工あり)

 

“庶民感覚”を売りにし、権力に対しても歯に衣着せぬ発言で高い好感度を誇るあのタレントの豹変が、波紋を呼んでいる――。

 1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、テレビ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)で稲垣吾郎がレギュラー出演する話が持ち上がった際、同番組に長年レギュラー出演しているマツコ・デラックスの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と番組サイドへ伝えたと報じた。マツコは「文春」の取材に対し、元SMAPで2017年にジャニーズ事務所を退所した稲垣、香取慎吾、草なぎ剛の「新しい地図」について、「SMAPだから(テレビに)使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか」「旬かどうかわかるでしょう。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」と語っている。

 マツコといえば過去に、芸能界でジャニーズが幅を利かせている状況に疑問を呈すこともあっただけに、新しい地図の3人がテレビ界で“干されて”いる現状にも批判的なスタンスだとみられてきた。それだけに今回のマツコの発言に対し、インターネット上では次のような声が上がっている。

「マツコが共演拒否とは?? そういうことはしなさそうに見えるから何かイメージダウン」

「マツコデラックス、好きだったがそんなに芸歴長くないのな いつの間にこんなに偉そうになったんだ?」

「もし本当ならもうマツコの出てる番組はもう観ない。何様」

「あの曲がったことが嫌いなマツコが…信じられない」

「マツコも段々鼻につくしね。この際、マツコも消えてくれていいのだけど」

「マツコ、メリーたちと仲間なんだ。仲良しなんだ。残念」

「本当にマツコさんの言葉であるとすると、公平な立ち位置ではなくジャニーズ寄りなんだなと少々違和感が」

「やっぱり長いものには巻かれろって話しやな」

 マツコの発言を意外感を持って受け止める反応が目立つが、テレビ局関係者は語る。

「数年前、まだマツコが今ほど売れていなかった頃ですが、マツコと木村拓哉が同級生であることが判明し、ちょっとした話題になりました。それ以降、各局では2人の共演企画が持ち上がりましたが、ジャニーズは木村のイメージを守るためにオファーを断り続けていた。そんな経緯があるため、マツコはジャニーズに対して良い感情は持っていなかったようです。

 風向きが変わったのは、2017年に起こったSMAP解散騒動でした。世間で木村はSMAP解散の“戦犯”扱いされイメージはガタ落ちになり、ジャニーズは木村イメージ挽回、さらにはバラエティ進出のためマツコにすり寄り、ついに同年の『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)で2人は初共演を果たしました。そのとき、ジャニーズはマツコ人気に便乗するべく2人の新番組をスタートさせようと動いていましたが、そこは頭がいいマツコ。“木村とベッタリ”というイメージがついてしまうことを恐れ、のらりくらりとその話はなしの方向に持っていったようです」

“テレビ界No.2”

 そんなマツコだが、なぜここにきて“ジャニーズ擁護”“「新しい地図」への圧力肯定”とも受け取れる発言をするに至ったのだろうか。

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