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マツコ、稲垣吾郎との「共演NG」認める…稲垣サイドの“傲慢手法”に批判の声も

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マツコ・デラックス

 

 日本一を争うほどの、あの超売れっ子タレントの怒りは収まらないようだ――。

 1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、稲垣吾郎との共演にNGを出していたと報じられたマツコ・デラックス。「文春」記事によれば、テレビ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)で稲垣がレギュラー出演する話が持ち上がった際、同番組に長年レギュラー出演しているマツコの所属事務所が「稲垣を出すならマツコは降板する」と番組サイドへ伝えたという。この報道を受け、元SMAPで2017年にジャニーズ事務所を退所した稲垣、香取慎吾、草なぎ剛の「新しい地図」に対するジャニーズの圧力に“マツコが加担した”と世間では受け取られ、マツコへの批判が沸き上がる事態に発展していた。

 そのマツコは「週刊女性」(主婦と生活社/8月20・27日号)の取材に応じ、「『文春』の記者さんよ。“圧力”なんてナイと言ったのに、文春の上司が都合いいように書き換えたのよ。ちゃんと話したのに、全然書いてくれない!」と怒りをあらわに反論。さらに、「文春」に掲載された「SMAPだから(テレビに)使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか」「旬かどうかわかるでしょう。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ」というマツコの発言についても、その“真意”を説明している。

「稲垣が嫌いというわけではなく、マツコなりの考えがあっての行動だったということは理解できますが、稲垣が『5時に夢中!』に準レギュラーとして出演することにNGを出していたという事実は否定していません。特定の人を名指しして共演したくないと言って、それが通るタレントというのはそれほど多くはありません。

 さらにマツコは、ジャニーズ事務所の人間と日頃から食事などを通じて懇意にしていることも明かしていますが、ジャニーズ幹部がマツコを日頃から“接待”しているというのは、業界では知られた話です。ジャニーズとしては自社のタレントをマツコの番組にブッキングすべく、良好な関係を築いておくためでしょうが、天下のジャニーズがそこまで熱心に取り入ろうとするタレントなど、果たしてほかにどれほどいるのか。今のマツコは、芸能界においてそれだけ高いポジションにいる存在なのだということを改めて実感しました」(テレビ局関係者)

稲垣サイドの姿勢に疑問の声も

 さらに今回の「週刊女性」記事で別の部分に注目したという、別のテレビ局関係者は語る。

「マツコの証言によれば、稲垣サイドはクール途中での準レギュラー出演を申し入れ、それが難しいためMXが稲垣の冠番組を用意したものの、稲垣サイドはそれを断ったということです。もしこれが事実であれば、稲垣サイドの姿勢には疑問を感じます。

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