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TOKIOと関ジャニ、“SMAP解散騒動”の悪夢再来?ジャニーズ、不穏な動き続出

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関ジャニ∞の錦戸亮

 ジャニー喜多川氏の死去で“王国崩壊”の日が近いのか――。TOKIO関ジャニ∞の活動休止に言及した報道に、多くのファンが不安を募らせているようだ。

「週刊女性PRIME」が8月6日に配信した記事では、TOKIOと関ジャニ∞に関して芸能プロ関係者が「活動休止を視野に入れているといいます」と証言している。TOKIOの活動休止理由にはメンバーの“士気の低下”が挙げられており、特に長瀬智也は音楽活動のできない状態に相当ストレスを感じているという。芸能プロ関係者は「グループへの未練がないメンバーも多いので、TOKIOは事実上の解散になる可能性が高い」と推測。また、長瀬については、彼を支えていたジャニー氏亡き今、「事務所に残る理由もなくなった」と語っている。

 一方、関ジャニ∞はメインボーカルを務めていた渋谷すばるが昨年7月にグループを脱退し、同年12月に退所。今年頭には、もうひとりのメインボーカル・錦戸亮の脱退報道もあり、芸能プロ関係者は、錦戸まで抜けることになれば「グループは存続しても、音楽活動はしない事実上の“活動休止”にする可能性が高い」と述べている。

 TOKIOと関ジャニ∞の活動休止報道に、ファンの心境は複雑なようだ。ネット上には、「本当なら、嵐に続いてショックが大きすぎる」「ジャニーさんが亡くなってジャニーズ事務所自体がバラバラになってる印象」といった声や、「メンバーそれぞれの思いを尊重したい」「いい歳なのだから、好きなことをしてほしいという気持ちもある」との意見が相次いだ。

 ジャニーズ事務所をめぐっては、ジャニー氏の死去直後からネガティブな話題が続出。たとえば、7月17日には、独占禁止法違反につながる恐れがあるとして、公正取引委員会が調査を行ったことが報道された。元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾を出演させないようテレビ局に圧力をかけた疑いがあるという内容で、ジャニーズ事務所は「圧力などをかけた事実はなく、行政処分や警告を受けたものでもありません」と発表している。

 また、ニュースサイト「アサジョ」では、情報番組『ビビット』(TBS系)の総合MC・国分太一(TOKIO)の“クビ”について、週刊誌記者の声を掲載。『ビビット』は平均視聴率が2~3%と振るわず苦戦しているが、「局の関係者からも惨敗の理由が国分にあるという声が上がっているようです」と指摘。さらに、国分がMCを担当するバラエティ番組『世界くらべてみたら』(同)がゴールデンタイムに進出することで、「国分の顔を立てたようです。世界くらべてみたらの昇格で国分のクビが確実になったともっぱらです」と明かしている。

「『ビビット』は以前から打ち切りがささやかれており、ジャニーズの体制が変わるタイミングで動きがあってもおかしくありません。そもそも、キャスター・国分の存在感は薄く、そのコメントが注目されるのはジャニーズ関連の話題があったときだけ。TOKIOも関ジャニもすでに空中分解しているという見方が強いため、活動休止=事実上のダブル解散となっても不思議ではないでしょう。いずれにしても、グループ内で亀裂が深まるなど泥沼化すれば、“第2のSMAP解散騒動”とでもいうべき事態になってしまいます」(芸能記者)

 今後、ジャニーズ事務所はどうなっていくのか。各グループの動向とともに注目したい。

(文=編集部)

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