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ズタボロだった浜崎あゆみを救った天使のような長瀬智也

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

ズタボロだった浜崎あゆみを救った天使のような長瀬智也の画像1

浜崎あゆみ(アルバム「Memorial address」)/長瀬智也(『ソウル長瀬智也』光文社)

 浜崎あゆみの自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)は、発売後すぐに増刷され爆発的な売れ行きを見せているという。1998年に歌手としてデビューした浜崎あゆみは、翌年にはトレンドを席巻しスターの領域に踏み込んだが、デビュー前からエイベックス代表取締役会長CEOを務める松浦勝人氏に恋い焦がれ、当時のヒット曲はいずれも松浦氏への恋心を綴ったものだったことが同書で明かされた。

 あくまでも小説であり「事実に基づくフィクションである」との前置きはあるが、多く脚色しているとはいえ松浦氏との恋愛は事実なのだろう。子役として芸能界デビューし、サンミュージックに所属する売れないアイドル女優だった浜崎あゆみは、16~17歳の頃にヴェルファーレのVIPルームで松浦氏と出会い、電話番号を聞かれる。

 当初、松浦氏は既婚者なうえ不倫相手までいたため、恋心を秘めたままにしていた浜崎あゆみ。彼への思慕を歌詞に綴り、デビュー前にいくつもの曲を作りためたという。しかしデビュー曲のレコーディングが終わった頃、妻と正式に離婚した松浦氏に浜崎あゆみはラブレターをFAXで送信。すると松浦氏は不倫相手とは別れて浜崎あゆみと真剣交際をはじめ、同棲生活をスタートさせる。

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