ローソン、買ってはいけない大不評な商品5選!タピオカ、からあげクン、スムージー…

ローソンの店舗(「wikipedia」より/きな粉パン)

 

 生活雑貨に食品など、暮らしに必要なものはある程度揃えられてしまうコンビニエンスストア。その便利さゆえ、「コンビニなしでは生きられない」と言い出す人がいても、決して大げさではないのではないか。

 セブン-イレブン、ファミリーマートに次いでコンビニ業界3位につけているローソンは、2020年2月期の第1四半期決算によると、営業総収入1788億円(前年同期比4.9%増)、営業利益142億4700万円(同12.4%増)の増収増益で、なかなかの好調ぶり。昨年10月に発売された「悪魔のおにぎり」が新定番となるなど、商品開発への積極的なチャレンジが功を奏しているようである。

 とはいえ、ネット上の口コミなどをチェックすると、人々の支持をイマイチ得られていない商品が散見されるのもまた事実。今回は「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が、ローソンにおける「この夏、買ってはいけない商品」を5つリストアップしてみたので、紹介していきたい。

すいかミックススムージー 200g/178円(税込、以下同)

 まずは「すいかミックススムージー」。すいか以外にもりんごとカシスがミックスされたチルド飲料なのだが、飲んでみると、すいかの青臭さばかりが鼻を抜けていく。どうやら、すいかやメロンといったウリ科のフルーツは、オレンジやグレープフルーツなどに比べて果実感を閉じ込めるのが難しいようだ。すいかのみずみずしいおいしさを想像してこの商品を購入すると、さぞかしガッカリしてしまうことだろう。

 余談だが、スーパーの成城石井などで取り扱っている「SONOMA GARDEN FOODS スイカジュース」という商品は、本物のスイカとほぼ変わらないほどのクオリティだと評判だ。よりリアルなすいからしさを追い求める人には、こちらを推薦しておこう。

岩塩クリームタピオカミルクティー黒糖蜜入り 255g/238円

「巷で大流行しているタピオカとはどんなものだろう」という軽い気持ちで、チルドのタピオカドリンクを購入するのはおすすめできない。専門店で売られているような、それ自体に甘みがあって、モチモチとした食感を誇るタピオカとは、まるで別物だからだ。残念ながら、ローソンの「岩塩クリームタピオカミルクティー」についても同じことがいえてしまうだろう。

 ただのミルクティーとして飲む分には、ほんのりとした黒糖の甘みがあってとてもおいしいし、ミルク感も濃厚で高クオリティーなのだが、そこに238円を出す価値があるかどうかは微妙なところ。コンビニのタピオカはローソンに限らず、弾力のあるこんにゃくゼリーのようなものに過ぎないので、あまり期待しないほうが賢明だ。

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