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「大事な娘を死刑囚の息子にやれるか!」 林眞須美死刑囚の息子が直面した現実

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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『もう逃げない。 いままで黙っていた「家族」のこと』(ビジネス社)

 1998年7月に発生した和歌山毒物混入カレー事件の“犯人”として逮捕された林眞須美死刑囚(58歳)の長男が、『もう逃げない。 いままで黙っていた「家族」のこと』(ビジネス社)を上梓した。そこで綴られている両親の逮捕後に入所した児童養護施設での過酷な日々の一端は、前編で紹介した。

 高校の卒業を待たずに児童養護施設を出た長男は、自立の第一歩として部屋を借りようとした。連帯保証人はいなかったが、不動産屋が紹介してくれた保証会社を利用して、なんとか部屋を借りることができた。

 「安普請のアパート」だったが、不自由で暴力的な児童養護施設や、公園での野宿に比べたら、天国のように感じたという。

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