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高橋一生、業界内調査で深刻な好感度低下…女性から「気持ち悪い」と拒否反応も

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「gettyimages」より

 現在絶賛放送中の連続テレビドラマ『凪のお暇』(TBS系)で、高橋一生が演じる主人公の元彼・慎二のキャラが「ヤバい」と話題になっている。

 この物語は、「空気を読みすぎて」自分の主張ができなくなってしまった主人公の凪(黒木華)が、すべてをリセットして自分を変えようともがく様子を描いた作品。そんな凪を苦しめる元彼を高橋が演じているのだが、“超モラハラ彼氏”が視聴者から反響を呼んでいるようだ。

 第1話では、会社や彼氏、家族から逃れたい一心の凪から「私にかかわらないで」と要求されショックを受けた慎二が、ヤケ酒をあおり始める。付き合い初めの頃、凪がこっそり朝早く起きて1時間以上かけながら髪をストレートにする姿を見たときのことを思い出し、「俺、そんとき思っちゃったんだよね。こいつのこと一生守るって」と号泣しながら語る姿が話題に。ネット上では「モラハラかと思ったら凪のことメチャクチャ好きじゃん笑」などと、意外なヘタレキャラが話題となった。

 高橋といえば癖の強い役を演じることが多いが、低評価を受けたのが前クールの連ドラ『東京独身男子』(テレビ朝日系)だ。

「『東京独身男子』は“AK男子(あえて結婚しない男子)”3人が結婚を意識し始めてから悪戦苦闘する姿を描いた作品ですが、高橋が演じる太郎は元カノと気になる女性の間で右往左往するという設定で、女性視聴者には苛立ちを感じさせ、共感が得られなかったんです。高橋はここ1~2年ほど、ドラマに出ずっぱりですが、大手広告代理店が内々に行っているタレントの好感度調査では、最近、女性人気がどんどん落ちてきています。高橋の事務所もアイドル的な売り方はしていなかったのですが、最近は女性受けを狙ったムービーを出したり、戦略に迷っている印象です。

 以前に比べればCMなどで見かける機会は減りましたが、今年で39歳ともなれば女性をつなぎとめ続けることは難しい。やはり女性に嫌われるような役を演じることは、俳優にとってはリスクが高いのです」(広告代理店関係者)

 そんな高橋だが、共演女優への優しさも仇になっているようだ。

「映画で共演した女優の川口春奈が昨年12月、インスタで高橋から『はーちゃん』と呼ばれていることを明かし、あまりに距離の近い接し方に“気持ち悪い”などと幻滅してしまったファンもいるようです。このほかにも、バラエティ番組などでの女優さんとの接し方には、厳しい声も上がっています。気移りしやすい10代、20代の女性ファンは、一時に比べてかなり減りましたね。中村倫也や田中圭などのバイプレイヤーたちが高い人気を得ることで、高橋の存在が薄れている面もあると思います」(テレビ局関係者)

 人気を保つのは難しいようだ。

(文=編集部)

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