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石原さとみ、再び主演連ドラ大不評に理由あり…調査で“深刻な好感度低下”が判明

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石原さとみ

 石原さとみが主演を務める連続テレビドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)の第7話が20日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするなど苦戦している。さらに、ところどころで登場人物たちの“心の声”が噴き出しで描かれたり、アニメーションが画面に導入されるなどの凝った演出が視聴者の不評を買い、いまいちインターネット上での評価も芳しくないようだ。

 同作は「ロワン・ディシー」という名のフレンチレストランを舞台に、石原演じる風変わりなオーナー・黒須仮名子と個性的な従業員の間で繰り広げられるコメディー。昨年、『高嶺の花』(日本テレビ系)に主演するも低視聴率で幕を閉じ、打ち上げでは涙を見せた石原。今年の夏ドラマこそは数字を取りに行きたいところだろう。

 しかし、前述のとおり、ドラマ中盤ですでに作品への批判的なコメントが相次いでいる。特に多いのが、「石原の高飛車な演技が不快」「鼻につく」というもの。

「石原の演技は、役によってかなりバラつきがあるんですよね。『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系/2016年)や『高嶺の花』では、言葉遣いが荒くて下品な印象になってしまい、思った以上に数字取れませんでした。でも、『アンナチュラル』(TBS系/18年)における演技は、とても高い評価を得ています。知性のある女性を演じたほうが石原には合っているのに、なぜ視聴者から嫌われるような役を受けてしまうかが疑問です」(テレビ局関係者)

 さらに、今回は共演者も少し力不足。メインキャストである福士蒼汰に新しい風を吹かせる力はなく、同じく若手俳優の志尊淳もまだ力を兼ね備えていない。

 そして、視聴率低迷にはもう1つの理由があった。それはSHOWROOMの前田裕二社長との破局報道。週刊誌でもたびたび報道され、むしろ“公開恋愛”かというくらいオープンに交際していた2人だが、私生活のイメージがつきすぎたせいか女性ファンが増える一方、男性ファンは減っているという。

「公には発表されていませんが、最近、大手広告代理店がクライアントへの情報提供やキャスティング、ギャラ交渉の参考にすべく行ったタレント好感度調査で、なんと石原の数値が前回より下がり、業界内ではちょっとした話題になっているんです。このままだと、同じ事務所でライバルとされる綾瀬はるかに、差を付けられかねません。

 30歳を超えても熱愛報道が影響する芸能人はたくさんいますよ。福山雅治や竹野内豊、女優では綾瀬、そして石原など根強いファンがいる人ほど、熱愛系の報道はファンに影響を与えます。ちなみに石原はとくに結婚願望が強く、何度も結婚のタイミングを逃しているのではないかと、いわれています」(前出と別のテレビ局関係者)

 石原の奮起に期待したい。

(文=編集部)

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