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韓国人を病気扱いする「週刊ポスト」嫌韓・断韓特集の罪

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「週刊ポスト」9月13日号(小学館)

 「週刊ポスト」(小学館)が「韓国なんて要らない」という特集を組み、抗議の声が広まっている。「週刊ポスト」9月13日号の表紙には次のような見出しが躍っている。

韓国なんて要らない 「嫌韓」ではなく「断韓」だ 厄介な隣人にサヨウナラ
「10人に1人は治療が必要」――怒りを抑制できない「韓国人という病理」

 ページをめくると、<隣国だから、友として親しく付き合わなければならない――そんな“固定観念”を一度、考え直すべき時期なのかもしれない。>と始まる。韓国には、日本側が誠意を持って<法と論理、正当な手続きを通じて関係を構築しようとしても、それが通じない>という前提で、韓国との関係を断つことを検討するこの特集。日韓関係が絶たれることで日本側のデメリットはほとんどないが、韓国側には多大なる損失が待っている、という脅しめいた結論が用意されている。

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