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加護亜依、契約解除の理由は“あの問題”か…恩人への裏切り、本格復帰に暗雲

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加護亜依

 元モーニング娘。でタレントの加護亜依が先月24日付で、所属事務所「アルカンシェル」とのマネージメント提携契約を解除していたことがわかった。同25日に同社代表の中野尚美氏は、自身のブログ上で次のように報告し、詳細な理由は明らかにしていない(以下、原文ママ)。

「約3ヶ月程前から弊社(株)アルカンシェルと加護亜依はマネージメント提携契約上弊社としては合意できない点があり話し合いを重ねて参りました。結果、マネージメント提携契約を昨日24日付けで『契約解消』致しましたことをご報告させて頂きます」

「弊社にいると私を始め、スタッフ達とも環境の違い、捉え方、感じ方、考え方、仕事の方向性、取り組み方、意見の食い違い、等々が生じ、年々、徐々に増えていってしまいました」

「そして私がついつい甘やかし過ぎてしまう為、弁護士さんが作成した『マネージメント業務提携契約解除・合意書』にお互いにサインをし契約を解消致しました」

 これを受けて同26日、加護はインスタグラムのストーリーズに「自分の事だけ考えて生きれないのです。親になる 家族を持つってそういうことだと」と投稿。契約解除の理由をめぐって、さまざまな憶測を呼ぶ事態になっているが、ある芸能事務所関係者はいう。

「ここ数カ月にわたり“闇営業”問題が吉本興業を揺るがせていましたが、加護が事務所を通さずに営業の仕事を取ってきて、現金でギャラをもらうという行為をやめられなかったことが原因だといわれています。吉本の問題でも露わになったように、事務所を通さない営業によって、反社会的勢力などの仕事を受けてしまう危険性もある。さらに現金取っ払いとなれば納税面での問題も出てきて、もし何かあれば事務所の管理責任が問われることにもなりかねず、関係各所にも迷惑がかかる。アルカンシェル社長の尚美さんは本当に面倒見のいい人なので、加護には何度もやめるよう説得していたようなのですが……。

 尚美さんは、加護を昨年、12年ぶりにハロプロのコンサートに復帰させた張本人。尚美さんの信用で、モー娘。時代の所属事務所アップフロントを説得したのです。新曲を出させたり、ディナーショーをやらせたりと、地道に活動を重ねさせ、本格復帰も見え始めていたところだったので、尚美さん自身が一番悔しがっていると思いますよ」

本格復帰目前で

 加護は2011年に結婚した男性にDV被害を受けるなどし、15年に離婚。その後、16年に美容関係の会社を経営する現在の夫と再婚し、2児の母でもある。前出と別の芸能事務所関係者は言う。

「当時未成年だった加護は06年、07年とたて続けに喫煙騒動を起こし、所属していた事務所をクビになって以降、デート報道があった相手男性の元妻から起こされた慰謝料請求裁判、大量の睡眠薬服用による救急搬送、そして恐喝未遂の罪で逮捕歴のある男性との結婚とDV被害、離婚と苦難が続きました。

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