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子宮頸がんワクチンを娘に接種させるか否か、判断に悩む親たちは「正しい説明」を求めている

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

子宮頸がんワクチンを娘に接種させるか否か、判断に悩む親たちは「正しい説明」を求めているの画像1

「Getty Images」より

 子宮頸がんワクチンを娘に接種させるべきか、否か。対象年齢の娘を持つ筆者のまわりの親御さんはみな、頭を悩ませている。

 厚生労働省が昨年実施した全国アンケートでも、原則無料となる定期接種対象に当たる12~16歳の女子とその家族の4割が、「わからないことが多いため、決めかねている」と答えている。

 無理もない。国による子宮頸がんワクチンの積極的接種勧奨が2013年に“一時差し控え”されてから、もう6年だ。ワクチンを受けさせるつもりでいた親でも、国のお墨付きがなくなっては不安で、なかなか接種に踏み切れない。

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