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“マックを出前”最強節約術…Uber、マックデリバリー、出前館、dデリバリーを検証!

文=ますだポム子/清談社
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マックデリバリー公式サイト内のUber Eats説明欄。

送料が定まらない、ポイントがたまらないなどデメリットも

 圧倒的にお得なように見えるUber Eatsだが、いくつかのデメリットも存在する。まずは前述の通り、送料が変動制であること。これは、店舗と配達先との距離による場合もあれば、大雨や猛暑日など悪天候が原因で配達員が少ないなどイレギュラーな要素による場合も。宅配サービスを利用したくなるような天気の日こそ配達員は少なく、送料が跳ね上がってしまう場合もあるため、天気や気温を見極めながら、レートが低い時間帯を狙うなどの注意が必要だ。

 また、出前館やdデリバリーには、Uber Eatsにはないサービスがある。それが、規定金額以上の購入で送料が無料になる、というものだ。両サービスとも、送料を含まず5000円以上の注文で380円の送料が無料となる。大人数で大量に頼む際には、出前館とdデリバリーのほうがお得になる場合もあるかもしれない。どちらも配達可能エリアが狭いというネックはあるが、もしも自分の住んでいる場所が対象エリアであれば、状況によって使い分けることでよりお得なデリバリーライフが送れるだろう。

 さらに、出前館ではTポイントが、dデリバリーではdポイントが、200円ごとに1ptたまる仕組みになっている。Uber Eatsにはこうしたシステムはないので、ポイントを活用している人は選択率が上がってくるかもしれない。

 そして、これは好みの問題だが、Uber Eatsは注文画面がわかりづらく、サイドメニューの選択などに手間取ってしまう印象がある。今回取り上げた4つのサービスの中なら、個人的には出前館の注文画面がもっとも見やすく、快適にオーダーできそうだと感じた。

 ポイント付与や天候による変動送料など気にする点もあるとはいえ、値段の面でも、配達可能エリアの広さでも、マクドナルドを頼む際にもっとも相応しい宅配サービスはUber Eatsといえる。

 独自のクーポンなどを駆使しながら、お得に美味しくハンバーガーを味わってはいかがだろうか。

(文=ますだポム子/清談社)

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