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小室圭さん、秋篠宮家は「正式にお付き合いのない人物」という認識

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「この結婚問題では話ができない状況であるのは確かですけど、秋篠宮家としてのご公務などに関してはしっかり話し合いがあって、歩調が揃っていると思います。ICUを卒業された佳子さまのご公務が少ないという声もありました。佳子さまは、オーストリアとハンガリーへの公式訪問を控えていました。佳子さまにとって初めての海外ご訪問ですので、衣装を揃えないといけなかったり、その国の言葉を勉強されていたと聞いています。ご即位に関する一連の儀式にはご出席されていますし、一般参賀や宮中晩餐にもお出ましになっています。表に出る公務が少なかったということだと思います。海外ご訪問の後は、即位の礼、大嘗祭がありますから、公務が少ないという印象は少なくなっていくでしょう」

新しい時代の皇族を目差す秋篠宮家

 佳子さまには、ストリートファッションでのヒップホップダンスを披露するなど、新しい時代の皇族を感じさせる一面がある。秋篠宮ご夫妻の、お子さまの自主性を尊重する姿勢の賜と見て取れるが、眞子さまの結婚問題のこじれから、そうした教育方針が裏目に出ていると見る声もある。

「佳子さまは公民館で行われているダンスレッスンに通われていたとのこと。ご自分のお好きなことに、一所懸命取り組まれるというのはいいことだと思います。皇族だからヒップホップを踊っちゃいけないというのは、時代遅れの考えでしょう。時代に即した皇室を目指すということは、天皇皇后両陛下の考えにもあるわけです。

 確かに、結婚相手を自由に恋愛して選ぶということで、眞子さまに対して、国民が心配する事態が起きていることは確かです。ただその一事をもって、秋篠宮家が目差している新しい皇族の姿を全部否定していいものでしょうか。もちろん、自由な中でも、皇室としてきちんと国民の期待に応えていかなくてはいけません。その点、眞子さまは結婚問題を抱える中で、7月のペルー、ボリビア訪問をしっかりと果たされ、とても素晴らしい国際親善になったと思います。

 秋篠宮ご夫妻は6月から7月にかけてのポーランド、フィンランド訪問で、政府専用機ではなく民間機で行かれました。これは特別扱いを厭うご夫妻のお気遣いで、環境面や予算にも配慮した判断でした。その一方で、政府専用機で行かないと、軽んじられたという印象を相手国に与えてしまうというマイナス面もあったことは確かです。プラスとマイナスがあるのに、マイナスばかりが強調されて報じられている印象があります。眞子さま、佳子さまを含めて、秋篠宮家はしっかりとご公務を果たされていると思います」

 新しい時代の皇族を目差す秋篠宮家にとって、「小室圭問題」は乗り越えられるべき試練なのかもしれない。

(文=深笛義也/ライター)

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