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安室奈美恵、ジャニーズJr.プロデューサー就任説が浮上…滝沢秀明が直談判との噂も

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ジャニーズ事務所(写真:ロイター/アフロ)

 滝沢秀明が事実上の経営幹部として加わった“ジャニーズ事務所新体制”が始動し、早くも9カ月が経過しようとしている。

 昨年末をもってタレント活動を引退し、現在はジャニーズJr.約300人の育成を担う関連会社、ジャニーズアイランドの社長を務める滝沢。8月には、東京ドームで東西ジャニーズJr.が総出演するコンサートを成功させ、その場でJr.の人気グループ「SixTONES」と「Snow Man」が2020年に同時メジャーデビューすることを発表。着々と成果を出している。

「事務所のスタッフは日頃から付き合いのあるテレビ局や出版社などのマスコミ関係者を『今度、滝沢と食事でもどうですか?』などと誘い、滝沢も積極的に接待活動に努めるなど、文字通り“身を粉にして”タレントの売り込みに邁進しています。そんな滝沢の姿勢に好感を抱くマスコミ関係者も増えています」(テレビ局関係者)

 滝沢の至上命題は、なんといってもJr.の育成とデビュー、そして一組でも多くの若手人気グループを生み、事務所の“底上げ”を図ることだが、そんな滝沢が“ある奇策”を練っているというのだ。

「昨年引退した安室奈美恵に、滝沢が直々にJr.のプロデューサー就任を打診しているという話が広まっています。実は以前から指摘されており、事務所も課題として認識していたのが、ジャニーズグループのダンスの振り付けの“古さ”です。その点を課題だと感じている滝沢は、現役時代はライブパフォーマンスを最重要視し、常に最新トレンドを取り入れ続けていた安室に目をつけたというんです。

 昨年行われた安室の引退ライブでは、山P(山下智久)がサプライズで登場した場面が一番会場がヒートアップしたと“伝説化”していますが、滝沢も安室と交流があったりと、ジャニーズと安室は良好な関係を維持し続けています。そうした背景もあり、今回のオファーにつながっているのかもしれません」(芸能事務所関係者)

 では、安室の“Jr.プロデューサー”就任が現実のものとなる可能性はあるのだろうか。

「安室は昨年引退して以降、完全に公の場から去り、今後も表舞台の仕事に戻る気はない。ただ、すでに長男も成人を迎えて、今では暇を持て余して何か仕事をしたがっているという噂もチラホラ聞こえてきます。真偽は定かではありませんが、もし本人の心境がそういう状況なのであれば、“裏方の仕事”でこれまでの経験を思う存分生かせるプロデューサーという仕事、それもジャニーズの仕事となれば、こんなに絶好の機会はない。そのため、“可能性はゼロではないかもしれない”という見方もあるようです」(前出と別のテレビ局関係者)

 果たして安室とジャニーズの“奇跡のタッグ”というサプライズは、起こるのだろうか。

(文=編集部)

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