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木村拓哉が歌手再開、豪華作曲陣に「お膳立て感すごい」「自分に酔ってる歌い方苦手」の声

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木村拓哉

 元SMAPで現在は俳優として活動している木村拓哉。“ソロ歌手デビュー”となる音楽プロジェクトが発表され、大きな注目を集めている。

 木村の音楽プロジェクトはすでにスペシャルサイトが開設されており、オリジナルアルバム『Go with the Flow』が2020年1月8日にリリースされることが明らかになっている。同プロジェクトは、木村がパーソナリティを務めるラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に出演したアーティストの後押しや、「音楽活動をやってほしい」というリスナーの声によって実現したもので、木村は『Flow』で「ちょっとスイッチ入りました」と語っている。

 アルバムには、B’z・稲葉浩志や森山直太朗、槇原敬之、いきものがかりの水野良樹ら計8組のアーティストが楽曲を提供するといい、その豪華な顔ぶれも話題となっている。

 また、「週刊新潮」(新潮社/10月3日号)では、木村のソロ歌手デビューについて、芸能リポーター・城下尊之氏が「SMAPの曲をソロで歌うだけでもCDは出せるし、コンサートも開ける」と言及した。

 歌手活動再開を待ちわびていたファンからは喜びの声が上がっているものの、一方で「SMAPの歌を木村1人だけで歌ってほしくない」「そもそも、そんなに歌うまかったっけ? SMAPが5人で歌う中にキムタクのソロが入るのとキムタクの声で1曲全部歌うのとでは全然違う気がする」「一流アーティストから楽曲を提供してもらっても肝心の歌唱力が足りない気が……猫に小判では」「周囲のお膳立て感がすごい」「そもそも、あの自分に酔ってるような歌い方が苦手」「むしろ絶対買わない」という意見も見られる。

 木村のように、役者として人気を獲得しながら歌手活動を展開して批判された例は多い。たとえば、1997年にシングル『Forever』をリリースした反町隆史は、残念ながら“音痴”との評価を下されることに。また、藤木直人は99年に歌手デビューを果たしたものの、「ギターはうまいのに歌が致命的に下手」「歌唱力が微妙」などの意見が並んだ。

 歌手活動で批判を浴びつつ、自虐発言まで飛び出したのは玉木宏。2016年に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロスマップ」にゲスト出演した際、中居正広から「歌やってたよね?」と質問されると、玉木は「(歌は)好きだったんですよ?」「好きだけじゃできないんだなってことがよくわかりました」と苦笑気味で明かしている。

 そのため、木村のソロ歌手デビューに関して「反町隆史の悪夢再び」「歌で失敗してきたイケメン俳優と同じ過ちを犯しそう」との声も。

 最近では、連続テレビドラマ『あなたの番です -反撃編-』(日本テレビ系)の主演・田中圭が、役名の“手塚翔太”として主題歌を担当した件が話題を呼んだ。しかし、歓迎の声が上がる一方で「俳優が歌う必要は全然ない」「稼げるうちに稼ごうという魂胆?」などと批判されたことが記憶に新しい。

 木村の歌手活動再開はどのような影響をもたらすのか。アルバムリリース後の評価が気になるところだ。

(文=編集部)

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