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関ジャニ、同時期に錦戸亮ソロより“小さい”会場でツアーが波紋…地方で大混乱の恐れ

文=編集部
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交通手段の入念なチェックを

 一方で、最寄り駅からの距離が比較的近い会場にも要注意。たとえば鹿児島の薩摩川内市川内文化ホールは、ホームページによれば「JR川内駅から徒歩約15分」となっているが、「ホールの周辺で気軽に入って時間をつぶせるような店は、マクドナルドくらいしかない」(地元出身者)という。

「このような会場の場合、グッズ販売のために早い時間からファンが集まると、路上に人が溢れかえる恐れがあり、“ファンのマナー問題”に発展しかねません。とにかく自分の地元以外の会場が当選したファンは、宿の確保は当然として、会場への交通手段は時間や本数まで細かく、そして周辺スポットまでチェックしておいたほうが良いでしょう」(前出記者)

 ちなみに、ジャニーズを退所した錦戸は、10月1日にさっそくソロ活動を開始。オフィシャルサイトなどをオープンさせたほか、11月5日から全国5カ所をめぐるツアー「錦戸亮 LIVE TOUR 2019“NOMAD”」を開催すると発表した。サイトでチケット情報を確認すると、東京のZepp Tokyo、大阪のZepp Osaka BaysideとなんばHatch、愛知のZepp Nagoya、福岡のZepp Fukuokaは「1階立見」「2階指定」となっており、東京の豊洲PIT、宮城の仙台PITは「立見のみ」とのことだが、仙台会場以外は、関ジャニの東京、大阪、愛知会場よりも収容人数が多い。関ジャニは少人数のファンと至近距離で、錦戸は大勢のファンを前に1人で、それぞれの“再スタート”を切るようだ。

(文=編集部)