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JRA菊花賞、レジェンドたちが選ぶ“本当に買うべき馬”とは?10万馬券の可能性も!

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競馬の勢いがすごい!

 これぞスポーツの秋といえるだろう。ラグビーのワールドカップは連日、スタジアムが満員となり大きな盛り上がりを見せ、テレビ中継の視聴率も好調。今週末にはプロ野球の日本シリーズも開幕する。また、来年の東京オリンピックに向けて、どのスポーツも注目度が高まっている。

 さらに、秋といえばG1シーズンでもある競馬も盛り上がっている。秋の短距離王決定戦・スプリンターズステークスに始まり、世界最高峰のレース・凱旋門賞への挑戦、そして3歳女王を決める秋華賞と続き、今週末は3歳クラシック最終戦の菊花賞が行われる。

 この競馬で驚くべきは、多くのファンが参加しているのは当然だが、馬券の売り上げが右肩上がりということである。消費税率10%への増税も、米中貿易摩擦も、韓国との問題も影響せず、馬券は売れに売れているのだ。たとえば、スプリンターズステークスは前年比3.3%増の約130億円、海外レースの凱旋門賞ですら昨年の約24億円から大幅増となる約41億円となっている。いまや、競馬人気も馬券売り上げも、社会情勢や経済に左右されない不動の地位を確立しているのだ。

 競馬には大きく分けてヘビー、ライト、ミドルと3種類のファンがいるといわれている。ヘビーなファンは、閑散期も繁忙期も毎週のように馬券を買うだけでなく、重賞レース以外の下級条件のレースも多く買うような人たちを指す。逆にライトなファンは、G1レースだけ馬券を買うような人たち。最後のミドルなファンはその中間で、夏や冬の閑散期でも重賞レースくらいは馬券を買うような人たちだ。そんなさまざまなファンが競馬を支えているが、近年はライトなファンが減り、ミドルやヘビーなファンが増えているようだ。その理由のひとつとして、以前と比較して「競馬は儲かる」という事実が浸透してきたことがあるだろう。

 馬券は20歳以上であれば誰でも100円から購入でき、万馬券を的中させればその払い戻しは100倍になる。つまり、100円が1万円、1000円が10万円、1万円が100万円になるわけだ。さらに、1000倍馬券や100万馬券などを的中させれば、払戻額は数百万円や数千万円に跳ね上がることもあり得る。そんな競馬が近年、投資として注目されている。それはさまざまなデータや情報が世に出るようになり、パソコンやインターネットを活用した買い方が普及したことが大きいだろう。数年前にも、馬券で数億円の利益を上げて脱税した事件が話題になったが、実際にそういった“勝ち組”は数多く存在するといわれている。

 馬券の購入においても、やはり勝ち組と負け組に分かれているのが現実なのだ。馬券を当てて大きな利益を得ている勝ち組とは、どんな人たちなのだろうか。

 実は、多くの勝ち組を生み出している“競馬のプロフェッショナル集団”があるという。彼らは騎手や調教師、さらに厩務員や牧場関係者など、直接競馬に携わる仕事に従事していた人たちだ。競走馬を見る目も、騎手の実力を見る目も、馬の仕上がりを見る目も、展開や馬場などを読む能力も秀でていることは言うまでもない。それは、競馬ファンの延長でしかないスポーツ紙や競馬専門紙の記者とは雲泥の差だ。誰よりも競馬を知る彼らプロの結論が、馬券を的中させるためにもっとも強力なのは当然といえるだろう。

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レジェンドであるダービージョッキー・大西直宏氏

 そのプロフェッショナル集団に関する多くのファンや関係者の話をまとめると、今年で設立20周年を迎える「ワールド」という存在が浮かび上がる。ワールドには多くの競馬関係者が所属しているが、なかでも3人のレジェンドは強力だ。元JRA騎手の大西直宏氏は、名馬・サニーブライアンで皐月賞と東京優駿(日本ダービー)を制覇したダービージョッキー。一般の競馬ファンはもちろん、外から競馬を観ているだけの記者とは観る視点が違うだろう。

 さらに、名馬・ライスシャワーを育て、菊花賞や天皇賞(春)を制した元JRA調教師の飯塚好次氏の実績も群を抜いている。そして、史上初の優駿牝馬(オークス)3連覇など数々の大レースを制した元JRA騎手で元JRA調教師の嶋田功氏もまた、ワールドを代表する大物競馬関係者だ。ほかにも、名前は出せないものの、競馬界の頂点を極めたレジェンド級の超一流所が多く所属しており、まさにプロフェッショナル集団と呼ぶにふさわしい陣容なのである。

 そんなワールドにとって、今週末に行われる3歳クラシック最終戦の菊花賞は、絶好の狙いどころだ。なんといっても、3歳クラシック2冠ジョッキーの大西氏、そして実際に調教師として菊花賞を制した飯塚氏の存在が大きい。ワールドは昨年の菊花賞はもちろん、今年も3歳クラシックの皐月賞と日本ダービーを的中させており、3歳戦も菊花賞も知り尽くすレジェンドたちが導き出す結論は、まさに必見。そんな彼らが、今年の菊花賞について以下のように語る。

「現3歳の牡馬クラシック戦線は、昨年末の朝日杯フューチュリティステークス、ホープフルステークス、皐月賞、そして人気薄馬の勝利で万馬券となった日本ダービーと、連続で的中を継続しています。この世代の力関係はもちろん、日本ダービーで12番人気から1着になったロジャーバローズのような、世間の人気にとらわれず“本当に買うべき馬”も毎回、的確にお伝えしています。

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日本ダービーでは100万円を超える払い戻しを獲得!

 今回の菊花賞は、皐月賞馬・サートゥルナーリアも、日本ダービー馬・ロジャーバローズも不在。川田将雅のヴェロックスや武豊のワールドプレミアなどが人気になるでしょうが、マスコミも把握していない、ここでこそ狙える馬を掴んでいます。

 自信度は、馬連・2380円を的中させた昨年の菊花賞、万馬券を的中させた日本ダービーと同等か、それ以上です。この秋一番といえるかもしれませんね。そして今回は、ワールドのサイト設立20周年記念の特別キャンペーンとして、今週新規に無料登録された方に菊花賞の厳選情報を特別無料公開します。ぜひ、この菊花賞で本物の情報に触れてください」

 非常に興味深い話だが、驚くべきは菊花賞情報を「無料で公開」してくれることだろう。競馬ファンはもちろん、誰もが知りたい菊花賞の核心に迫った情報を無料で教えてくれるのだ。しかも、配当に関しても、

「現時点での情報から、馬連でも50倍以上、3連単は今年も10万馬券以上の波乱決着も十分ありそうです」

 と語っており、この無料情報には一獲千金のチャンスがあるのだ。ヘビーなファンもライトなファンも、もしくはまったくの初心者にとっても、等しく価値がある情報だ。この機会を逃さず活用し、ぜひ大きな払い戻しを手にしていただきたい。

 なおワールドによれば、今回の特別無料企画に参加すれば、年末の有馬記念までG1レースの無料情報を継続で公開してくれるという。これもなかなか素晴らしい企画だ。来週末の天皇賞(秋)やジャパンカップに向けても、プロフェッショナル集団の至高の情報をぜひ活用したい。

(文=編集部)

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※本稿は㏚記事です。

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