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山口真帆、「自分は乃木坂46が合っている」発言報道…男性ファンとの“つながり”疑惑も

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山口真帆(公式ツイッターアカウントより ※画像は削除済)

 ウェブサイト「日刊大衆」が10月8日、新潟を拠点とするアイドルグループ・NGT48の元メンバー・山口真帆の“過去の事務所トラブル”を報じた。5月にNGTを卒業した山口は、大手芸能事務所・研音に移籍して再スタートを切っているが、グループ在籍中に自ら告発した暴行被害については今も真相が明らかになっていない。

「山口は今年1月、複数の男性ファンから暴行を受けていたことを告発。それと同時に、加害者の男性らと一部のNGTメンバーが“つながり”を持っている可能性も訴えていました。これを受け、世間から批判を浴びたNGTの運営会社・AKSは、2月1日に第三者委員会設置を発表。3月21日には第三者委員会による『調査報告書』を公開し、同22日に当時のAKS運営責任者兼取締役・松村匠氏らが会見を開きました」(芸能ライター)

 しかし、会見の様子を中継で見ていた山口がリアルタイムでツイッターを更新し、「なんで嘘ばかりつくんでしょうか。本当に悲しい」と反論するなどして、運営側が慌てふためく場面も。また、調査報告書では「事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかった」としつつ、「今回の事件とは直接関係はありませんが、メンバーが私的領域におけるファンとのつながりがあった」が、「風紀の乱れ全般は、今回は不問」にすることを発表。運営サイドはさらなる批判を浴びることとなった。

「そんな運営元とは逆に、完全に世論を味方につけた山口は、4月21日にグループ卒業を発表し、5月18日に行われた卒業公演を経て、翌日付でNGTとしての活動を終了。以降は同25日から研音に在籍し、8月1日には公式サイトとファンクラブを開設、9月17日にはファースト写真集『present』(宝島社)が発売され、そのたびにネット上に祝福や声援が飛び交っていました」(同)

 一方、山口への暴行容疑で逮捕された男性2人は不起訴となっていたものの、AKSが彼らに損害賠償を求めて民事訴訟を起こしている。だが、男性側が山口への暴行を否定していること、さらに山口との“つながり”を持っていたと主張していることが報じられており、事件の真相は解明されるどころか、謎が深まるばかりである。

変わる潮目

「そんななか『日刊大衆』は、NGT加入前の山口が東京・原宿を中心に活動する地下アイドルグループ・P.IDLの“桜真帆”として活動していた過去に触れています。さらに、山口がP.IDLを運営する芸能事務所と揉めていたという情報や、山口が周囲に『(自分は)乃木坂46が合っている』などと語っていたという関係者コメントも報じています」(マスコミ関係者)

 それでも、山口を信じて擁護するファンからは、「事務所トラブルって言っても、まほほん(山口の愛称)に非があったのかはわからないよね」「ファンも桜真帆のことくらい知ってるよ! それにNGTにいた時に、昔のアイドル活動を伏せるのって変かな?」「何にせよ、まほほんの印象が悪くなることはない」との書き込みが寄せられている。

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