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ローソン、大不評な買ってはいけない食品5選…悪魔のコーヒー、伸び切ったラーメン

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ローソンの店舗(「wikipedia」より/きな粉パン)

 さて、全国1万4000店舗以上(2019年2月末日現在)を展開し、8月の売上高が前年比104.4%、客単価も前年比103.2%とプラスの業績と好調のローソンも、おにぎりやホットスナックなどの味に定評がある。

 しかし、コンビニのフードメニューは多種多様。ローソンには「からあげクン」シリーズや「マチノパン」シリーズなど安定のヒットシリーズもあるが、なかには食べて後悔してしまうようなフードメニューがあるのも事実……。

 そこで今回は「この秋、買ってはいけないローソンの食品」として、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が5品厳選。ローソンで朝食、昼食、夕食、夜食を買う際には、ぜひ注意していただきたい。

【この秋、買ってはいけないローソンの食品5選】

ラーメン天/180円(税込、以下同)

「ラーメン天」とは、豚骨ベースで味付けされた魚のすり身にラーメンの麺や紅ショウガ、そして申し訳程度の焼豚が練り込まれているといった棒状の練り物系フード。改めて断っておくが、ラーメンではない。

 実食した際に断面を覗いてみると、ラーメンの麺はたしかに練り込まれているようだが、食感や味としては特に存在感がなく、単に魚のすり身揚げを食べているといった感覚なのだ。

 もの珍しさから一度は購入してみる人も多そうだが、リピーターがつくかどうかは疑問が残るところ。東名高速道路・海老名サービスエリアで「横浜家系ラーメン天」を販売している「食いしん坊将軍」が監修しているとのことだが、オリジナルにはチャーシューも大きめのものが練り込まれているので、この「ローソン」の「ラーメン天」は似て非なるものと言っていいだろう。

鶏白湯ラーメン/498円

 蒸し鶏、ネギ、水菜、フライドオニオンが載った「鶏白湯ラーメン」は、いわゆるチルドラーメン。

 実食してみたところ、パッケージで表示されているとおり500ワットの電子レンジで5分温めたにもかかわらず、伸び切った麺がブチブチ切れてしまうのだ。スープの味に関してはとろみのある鶏白湯スープの特徴を再現しており、なんとか鶏白湯のテイを保ってはいるが、量が少なく干からび気味。実際に食べた人たちのネット上の評価も、よくないものが多かった。

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