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JRA菊花賞、N国党ばりの「刺客」はいるのか?驚愕の“内部情報”で10万馬券の可能性も

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菊花賞の刺客とは?

 先日、「NHKから国民を守る党(N国党)」党首である立花孝志氏が、衆議院議員を辞職し、参議院埼玉選挙区補欠選挙に出馬する意向を表明した。背景にはさまざまな事情があるが、驚いたのはその補欠選挙で立候補を表明し、当選が確実視されていた上田清司氏(前埼玉県知事)の陣営だろう。逆風もなく強力なライバルも不在、そんな補欠選挙で圧勝を考えていたに違いない。それが今や日本中に話題を振りまく、政治家であり人気ユーチューバーでもある立花氏が参戦を表明したのだ。いきなり「刺客」がやってきたといえ、陣営も青天の霹靂だろう。立花氏は投票率50.1%で勝利と分析しており、果たしてどんな結末となるのか、なんの話題性もない選挙が一気に関心を集めることになった。この手法は、あのホリエモンこと堀江貴文氏も絶賛しており、今後どうなるか見守りたい。

 さて、この時期「刺客」と言われて思い出すのはライスシャワーだ。ライスシャワーとは、1992年“無敗の3冠”を目前に控え、3冠最終戦の菊花賞に出走したミホノブルボンをゴール前で差し切り、悲願の3冠を阻止した関東馬のことだ。関西馬のミホノブルボンは、当時無敗の日本ダービー馬であり、関西の競馬ファンや競馬関係者にとって英雄的存在だった。その3冠達成を阻止したのが、関東からやってきたライスシャワーだ。そのレースぶりから同馬は「刺客」の異名が与えられたのだが、その仕事は菊花賞だけでは終わらなかった。翌年春の天皇賞において、天才・武豊を背に3連覇を狙った関西馬メジロマックイーンもまた、ライスシャワーによってその夢を阻まれたのである。一度ならず二度までも、まさに「刺客」の異名にふさわしい働きぶりだったといえるだろう。

 今週末に行われる菊花賞は、そんなメモリアルなレース。そして注目は、今年もライスシャワーのような刺客がいるかどうか、その点にかかっている。すると興味深いことに、当時ライスシャワーを管理していた飯塚好次元JRA調教師や、元JRA騎手の大西直宏氏らが、競馬ファンに向けて菊花賞の注目情報を無料で公開するという。

 あのライスシャワーを管理し、菊花賞や天皇賞を勝利した飯塚氏や、日本ダービーを制するなど騎手として華々しい実績を築き上げた大西氏が監修するこの菊花賞の情報。もちろん馬券に直結することは間違いなく、競馬ファンにとっては必見の情報といえるだろう。

 また、競馬ファンでなくとも、この秋、競馬を始めてみたいと思った人にとっても朗報。初心者からベテランまで、どんな競馬ファンにとっても価値のある情報なのである。そんな飯塚氏や大西氏の情報を無料でチェックできるのが、今年で創業20年の歴史を持つ「ワールド」だ。

 今年の菊花賞は、皐月賞馬・サートゥルナーリア、日本ダービー馬・ロジャーバローズが不在。さらにリオンリオンらトライアルレースの勝ち馬も不在で、近年まれに見る混戦レース。人気は皐月賞2着のヴェロックスになるとみられるが、3000mの距離は未知数。ほかには、クリストフ・ルメールが騎乗するニシノデイジー、クリストフ・スミヨンが騎乗するヒシゲッコウ、夏の上り馬ホウオウサーベルなどが人気を集めるだろうが、やはりそれらの馬も実績や距離など不安を抱えており、かなりの混戦模様だ。

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サートゥルナーリア不在で混戦模様

 しかしワールドは、前出の飯塚氏、大西氏を筆頭に、元JRA騎手であり元JRA調教師でもあるレジェンド嶋田功氏など、日本競馬を代表する重鎮が揃っている。ほかにも多くのプロフェッショナルなスタッフが名を連ね、出走馬に関わる者の人間模様や、関係者に直接聞いたオフレコ話など、一般の競馬ファンでは決して知り得ない裏情報を独自に収集して公開している。

 彼らは、騎手や厩舎関係者と密着し、食事や飲みにまで付き合う者ばかり。これまで創業以来20年にわたって、騎手や厩舎関係者と築き上げてきた信頼関係があってこそ、建て前ではない陣営の本音や裏事情まで聞くことができるという。こういったことは、同じように東西のトレーニングセンターに出入りしている一般スポーツ新聞の記者たちではまずできないだろう

 その的中実績は膨大な数にわたるが、抜粋すると、12番人気・ロジャーバローズの勝利で万馬券となった日本ダービーにおいても、同馬の激走情報からズバリ的中。ほとんどのマスコミや競馬記者がこのロジャーバローズを無印としていただけに、この的中にはとても驚かされた。さらにこの秋競馬も、開幕週のセントウルステークスの1万9570円を皮切りに、ローズステークス・1万700円、阪神ジャンプステークス・1万6200円など、重賞で的中多数。もちろん、秋G1開幕のスプリンターズステークスも3連単6080円を含む“完全的中”を達成。そして重賞以外でも4万4990円、3万3950円、3万4910円など万馬券を的中させており、多くのユーザーがその恩恵を受けている。そんなワールドが、この菊花賞に関して掴んだ情報は圧巻だ。

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日本ダービーで衝撃の万馬券的中!

「今年の菊花賞は、サートゥルナーリアもロジャーバローズもいません。しかし、この2頭が不在だからこそ狙える馬がいるのも事実。その詳細はレース当日に発表するまで明らかにできませんが、その内情を知ればアッと驚くことは間違いないでしょう。同じようにダービー馬のワグネリアンが不在だったが昨年も、7月以来の実戦という異例のローテーションだったフィエールマン(7番人気)をキッチリと上位評価して的中させています。今回、秋競馬をさらに盛り上げるため、この菊花賞情報を読者の皆様に無料で公開します。馬券を買っても買わなくても、競馬の裏側と真実をぜひチェックしてみてください」(ワールドスタッフ)

 ワールドは、菊花賞の自信度を昨年的中させた時と同等、もしくはそれ以上と語っている。また、昨年は3連単で10万馬券が飛び出したが、その配当を超える決着もあるというのだ。しかも今回の無料提供を利用すれば、年末の有馬記念までG1の無料情報を公開してくれるというのだから、これは参加しない手はないだろう。

 ワールドは昨年の菊花賞、そして今年の皐月賞、日本ダービーと3歳クラシック路線で連勝を続けている。特に日本ダービーでは12番人気のロジャーバローズを抜擢しての万馬券的中と、一般のマスコミとは比較にならないほどの実績を備えている。さらに、昨年秋のG1シーズンでも、7週連続でG1レースを的中させるなど、その実力は本物だ。まずはこの菊花賞でワールドの実力を知り、来週の天皇賞(秋)、そしてジャパンカップ、有馬記念へと続いていく秋のG1シーズンに挑んでいきたい。

(文=編集部)

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※本稿は㏚記事です。

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