NEW

木村拓哉『グランメゾン東京』視聴率5%切りの危機…スタッフから“地獄”との悲鳴

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
近藤真彦(左)と木村拓哉(右)

 木村拓哉が主演する連続テレビドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)が20日からスタートする。木村が連ドラに主演するのは、昨年1月期に放送された『BG~身辺警護人』(テレビ朝日系)以来。また、TBS系では17年1月期の『A LIFE~愛しき人~』以来、約2年半ぶりの主演となり、局も総力を結集。パリでの海外ロケを実施し、出演者も鈴木京香、尾上菊之助、沢村一樹、中村アン、玉森裕太、及川光博など豪華布陣で固められている。

 同ドラマのあらすじは、公式ホームページには次のように記されている。

「舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン『ランブロワジー』で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。

 その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。

 その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった」

 16日に行われた第1話の試写会&制作発表会見で木村は、パリで撮影された手長エビ料理を振る舞うシーンで自身で16人前つくったと打ち明け、「あとで、スタッフでおいしくいただきました」と語っているが、テレビ局関係者は語る。

「実際にパリで撮影していることもあり、1話当たりの製作費は5000万円とも報じられています。今回は豪華なフランス料理が出てくるシーンも多く、制作サイドは当初、できるだけ食材費を安く済ませようとしていたらしいのですが、料理が得意な木村があまりに力を入れて自分で料理してしまうため、食材費をケチるわけにもいかなくなり、それが制作費の膨張に拍車をかけたようです。

 日々の撮影が終わるのは深夜になることも多く、現場のADなどスタッフたちは、つくられた大量の料理を食べなければならず、さらに調理器具や調理場の後片づけもある。最初はただで高級食材を使った料理を食べられるということで喜んでいましたが、さすがに毎日のように大量の料理を食べなければならず、“地獄”だという声も上がっているようです。撮影が終わったら牛丼でもかきこんで、さっさと休みたいというのが若いスタッフたちの本音ですからね」

木村拓哉『グランメゾン東京』視聴率5%切りの危機…スタッフから“地獄”との悲鳴のページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、, , の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

関連記事

BJ おすすめ記事