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永田町の「謎」 現役議員秘書がぶっちゃける国会ウラ情報

昭恵夫人、即位の礼で髪型も非礼&バッグ開いたままで“日本の恥”…周囲の助言を聞かず

文=神澤志万/国会議員秘書
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 しかし、めでたく地方創生担当大臣に任命され、認証式の案内状を見たとき、予定していた半袖ではダメだと知り、あわててデパートに走ったそうです。片山議員もスラッとしているので既製のサイズで間に合ったそうですが、特殊な体型の場合は大変ですね。

 臨月を迎えていた鈴木貴子議員はどのような服装で行かれたのか、気になりました。まもなく出産予定日と聞いていますから、無事なご出産をお祈りしています。鈴木議員は秘書たちにもあいさつしてくれるなど、とても明るい気さくな人柄で、国会女子からも人気があります。まだ33歳の鈴木議員よりも、たいがいの国会女子たちのほうがお姉さんなので、つい「かわいい」と思ってしまいます。

 とにもかくにも、昭恵夫人がこれ以上、安倍政権の“不安要素”となることのないよう、祈るばかりです。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

『国会女子の忖度日記:議員秘書は、今日もイバラの道をゆく』 あの自民党女性議員の「このハゲーーッ!!」どころじゃない。ブラック企業も驚く労働環境にいる国会議員秘書の叫びを聞いて下さい。議員の傲慢、セクハラ、後援者の仰天陳情、議員のスキャンダル潰し、命懸けの選挙の裏、お局秘書のイジメ……知られざる仕事内容から苦境の数々まで20年以上永田町で働く現役女性政策秘書が書きました。人間関係の厳戒地帯で生き抜いてきた処世術は一般にも使えるはず。全編4コマまんが付き、辛さがよくわかります。 amazon_associate_logo.jpg
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