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「首里城火災は中学生の放火」「犯人は外国人」と拡散、無根拠のデマやヘイトに注意を

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

「首里城火災は中学生の放火」「犯人は外国人」と拡散、無根拠のデマやヘイトに注意をの画像1

「Getty Images」より

 10月31日午前2時40分頃、沖縄県の世界遺産・首里城で火災が発生した。那覇署によると、正殿から煙が出ていることを目撃した警備員が通報したという。通報から約8時間後に鎮火されたが、正殿から延焼して北殿、南殿など6棟約4200平方メートルをほぼ全焼している。けが人はいなかった。

 31日明け方から、複数のテレビ局が首里城火災を報道。しかし全容がわからぬ中での放送となり、激しく燃え盛る首里城や消火活動の様子を中継した『あさチャン』(TBS系)では、不確かな情報が流れた。

 スタジオの夏目三久アナが出火原因について質問すると、現地リポーターは「近隣住民によると(首里城の)近くで焚火をしていた中学生がいたという情報もある。情報の確認が急がれます」「夜の12時前後に(焚火を)見たという話も」「正殿の裏手に公園があるんですが、その付近で(焚火を)見たという、あくまで近くの人のお話がありました」と伝えた。

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