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マツキヨの逆襲、ココカラと経営統合で消費者のお財布にメリットはあるか?

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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(左)マツモトキヨシ(画像はWikipediaより)/(右)ココカラファイン(編集部撮影)

 今年8月、ドラッグストアチェーン大手の「マツモトキヨシ」(以下、マツキヨ)を運営するマツモトキヨシホールディングスと、同じくドラッグストアチェーン「ココカラファイン」(以下、ココカラ)が、経営統合に向けて協議を進めていることを発表した。来年の1月末までには結論を出す見通しという。

 「マツキヨ」と「ココカラ」の経営統合が実現した場合、売上高は約1兆円、店舗数は約3000店となる。2016年度に業界トップの座をウエルシアホールディングスに明け渡したマツキヨが首位を奪還することになりそうだ。また、ココカラもマツキヨの商品開発力を活かしたPB(プライベートブランド)商品の共同開発に期待を寄せているとのことで、ドラッグストア業界の地図が様変わりすることが予想される。

 一方で、私たち消費者にとっての最大の関心事は、ドラッグストア業界の変化によって普段の買い物にどのような影響があるのか――つまるところ、お財布にとってメリットがあるのかないのか、ということだろう。

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