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嵐、“ラスト”コンサート舞台裏密着のドキュメンタリー映画制作の企画浮上か

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嵐の5人。左より相葉雅紀、櫻井翔、大野智、二宮和也、松本潤

 今年1月、2020年いっぱいでグループとしての活動を休止すると突然発表し、世間を驚かせた人気アイドルグループ・。今月3日には公式SNSを解禁し、わずか半日の間でフォロワー数がTwitterで125万人、Instagramで145万人を突破し、改めて人気の高さを印象づけた。また、メンバーの櫻井翔は大みそかの恒例番組『NHK 紅白歌合戦』の司会を務めることがすでに発表されており、さらにグループとしても来年の東京五輪でNHKのスペシャルナビゲーターに就任するなど、来年末のフィナーレまで全速力で駆け抜ける勢いをみせている。

「櫻井は当初、長らくキャスターを務める報道番組『news zero』の日本テレビで五輪メインキャスターとして起用されるとみられていましたが、NHKサイドからの強い要請を受け、嵐としてNHKに“最後のご奉公”をすることを選んだようです。引き受ける条件として嵐サイドは、今年の『紅白』司会を櫻井にやらせること、『紅白』内で嵐のSNSをなんらかのかたちでアピールする機会を設けることを、NHKに飲ませたといわれています」(テレビ局関係者)

 そんな嵐だが、来年末の活動休止に向けて、ある大型企画が検討されているという。

「まだ発表されていませんが、当然ながら来年は嵐の“ラスト”コンサートツアーが行われることが予想されます。そのリハーサルからコンサート本番の舞台裏にまで密着したドキュメンタリー映画を制作する企画が、持ち上がっているという情報が流れています。マイケル・ジャクソンのライブのリハーサルに密着し、世界的に大ヒットしたドキュメンタリー映画『THIS IS IT』に着想を得た(ジャニーズ事務所前社長の)ジャニー(喜多川)さんが『絶対にやるべきだ』と言っていた“遺言”のようなもので、早ければ来年12月に公開する案も出ているといわれています。

 また、その映像を断片的に、今回開設された嵐の公式SNS上で流していくというアイディアもあるようです。事務所としては、映画やコンサート、そしてSNSをフル活用して、嵐の活動休止前に稼げるだけ稼いでおこうという考えなのでしょう」(別のテレビ局関係者)

 早くも来年末に向けたカウントダウンが、始まっているようだ。

(文=編集部)

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