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有安杏果、担当精神科医と結婚に医学界から「許されない」と批判…個人事務所社長も務める

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有安杏果(@ariyasu_momoka_official) • Instagram写真と動画」より

 11月24日に公式サイトを通じて結婚を発表した、元ももいろクローバーZメンバーで歌手の有安杏果。ファンから祝福の声が寄せられているものの、“患者と医師”という関係からの結婚に疑問の声も多いようだ。

 有安は「ファンの皆様へ」と題した投稿で、「この度11月23日に兼ねてから結婚を前提にお付き合いしていた一般男性の方と入籍致しました」と報告した。あまりプライベートがなく毎日を必死に生きてきたという彼女は、「いつの日も私の健康と幸せを一番に考えて、どんな時も私の味方でいてくれる、そんな安心感と優しさを与えてくれる人と出会いました」とも綴っている。

 現在24歳の有安は、2009年からももクロのメンバーとして活動し、18年1月のライブをもって卒業した。約1年間の活動休止期間を経て、今年1月に活動を再開して以降は、ソロ歌手や写真家として活動している。

 有安の交際が発覚したのは今年2月のことで、有安は「医師としてこれまでも私の活動を親身にサポートをしていただいた方」と紹介していた。当時、「フライデー」(講談社)は相手の男性がメンタルクリニックで院長を務める48歳の精神科医・K氏だと報じ、K氏が有安のももクロ脱退を促したとも伝えている。

 また、別の記事では、精神病理学者の野田正彰氏が「患者と医師という関係だったとすれば、二人の交際は許されるものではない」と断言。患者が内面を打ち明けて相談するうちに“医師は自分に好意があるから話を聞いてくれている”と思い込む、「転移」状態にあると指摘した。

 有安の結婚を受けて、11月25日付東スポWeb記事では“芸能関係者”が「40代後半の精神科医で、ももクロ時代から患者として通っていた」と証言している。さらに、「患者は悩みを相談する立場から精神科医に恋愛感情を抱きやすい。的確な治療をするためにも、患者とは適切な距離を保つことが必要で、恋愛はタブー。精神科医業界でも批判的な声が上がっていた」と明かしている。

 ネット上でも2人の関係性を心配する声が寄せられており、夫の医師に対して「患者からの愛の搾取。良識のある医師なら、こんなタブー破りはしないのでは?」「素直に祝福できない」「職権乱用に思えてしまう」「そもそも年齢がダブルスコアなんですけど……20歳以上の差ってインパクト強すぎ」との声も多い。

 また、2月に交際が報じられた当時、有安は相手の男性について自身の個人事務所「アプリコット」の代表を務めているとも発表していた。そのため、「公私ともに支配されていそうで怖い」「これは医師のほうが一線を越えているのでは」との声も上がっている。

 物議を醸した有安の結婚だが、芸能界では過去にも“患者と医師”の立場から結婚に発展したケースがある。たとえば、女優の泉ピン子は自身のがん検診を担当した医師と1989年に結婚した。また、女優の鈴木杏樹は98年に腸閉塞を患っており、手術を担当した外科医と交際を始めることに。2人は同年6月に結婚(2013年に死別)へ至っており、馴れ初めとともに“スピード婚”で話題を呼んだ。

“患者と医師”の関係を越えて幸せをつかんだ有安は、これからどのような夫婦生活を送っていくのだろうか。

(文=編集部)

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