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嵐・二宮への取材で、雑誌メディア関係者たちが“悲鳴”

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二宮和也

 11月12日に元フリーアナウンサー・Aさんとの結婚を発表した人気アイドルグループ・嵐の二宮和也。スポーツ紙やテレビの情報番組は祝福する報道で埋め尽くされた一方、週刊誌で伝えられているのは悪い話ばかりだ。たとえば、11月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、二宮と母親の間の距離や、ほかのメンバーが二宮とAさんの結婚に賛成しているわけではないことなどが伝えられた。

「『文春』といえばジャニーズネタにめっぽう強い記者が中心となり、これまで嵐の女性問題や最近も関ジャニ∞の錦戸亮の脱退などをスクープしてきた、業界一ジャニーズネタに強い週刊誌。そこが嵐メンバーやニノの家族の不協和音を報じたわけですから、かなり信憑性が高いといえるでしょう」(ジャニーズ担当記者)

 二宮の結婚をめぐってはしばらくは新たな報道が続きそうだが、来年は年末の活動休止を見据えたラストイヤーになるだけに、ジャニーズ事務所や関係者たちはピリピリしている様子だという。

「結婚翌日のテレビのワイドショーでも、嵐5人が揃った映像は事務所が使用許可を出さなかったようですし、ニノの結婚に対して決してよく思っていないのは間違いない。今回の『文春』の報道に対しては、“御用雑誌”を通じて否定する内容の記事を書かせていたようですしね」(テレビ局関係者)

 そんな空気のなか、雑誌メディア界隈の人々の間では困惑の声が広がっているという。

「ちょうど11月下旬にかけては、ジャニタレを掲載する週刊誌やテレビ誌、ファッション誌にとって新年号の取材時期なんです。当然、嵐も取材を受けているのですが、今年は例年以上にやりにくいようです」とは、ある雑誌編集者だ。

「嵐メンバーの個別インタビューでは、二宮本人はもちろん、ほかのメンバーにもニノの結婚に関する話題はNG。あと活動休止に関する話題も当然のように質問してはならないのだとか。しかし、それはまだ取材の範疇だからいいんです。一番やっかいなのは、取材前のあいさつでも『結婚おめでとうございます』などと言っちゃいけないんですよ。はっきりとジャニーズサイドから言われたわけではありませんが、そんなことを言って機嫌を損ねられたら困りますからね。いずれにしても、新年号というおめでたい号であっても、お祝い事である結婚について触れられないわけですから、これほどやりにくいものはありませんね」

 せっかくの新年号だけに、せめてニノの口から結婚話を聞きたいものだが――。

(文=編集部)

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