芦田愛菜、噂のお相手男子…在学中の名門私立中学校でも“大物女優の貫禄”見せつけの画像1
芦田愛菜

 女優の芦田愛菜(15)が、11月9日に皇居前広場で行われた「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」に出席し、2分半にわたって天皇陛下へのお祝いメッセージを述べた。髪をアップにし、珍しい着物姿も披露。まだ中学3年生とは思えない、その堂々とした姿に感銘を受けた人は多かったことだろう。

 その翌日の10日、芦田の姿は在学する都内の名門私立中学校にあった。この中学校では、9日と10日に文化祭が行われていたのだ。お化け屋敷やゲームなどの催しのある一般的な文化祭と違って、部活動の発表会のような色合いが強いものだった。

「運動部の紹介が展示された4階の教室で、キャッキャしながら3人組の女子が入って来たんです。他の2人と比べて1人だけ小柄だったんですが、他の子と違うオーラを出していたので、よく見たら芦田愛菜ちゃんでした。髪がキラキラでツヤツヤ。両頬にポツポツと青春ニキビができているのが目立ちました。前日に陛下への祝辞を述べていたのをテレビで見ていたので、とても感慨深かったです。友人のお母さんたちに声をかけられ談笑したり、そのお母さんが連れて来ていた幼稚園児の弟さんを『カワイイ〜』と抱き上げて可愛がったりしていました」(居合わせた父兄)

 張りのある芦田の声が教室内に響き渡り、芦田本人と気がついた他の父兄や生徒たちが遠巻きに凝視し始めた。ある男子グループは同じ学校にもかかわらず、「良かった! 見れたよ! やっぱ可愛いなぁ」とヒソヒソ話をしていたという。実はこの中学校の一部生徒の間では、あるLINEグループが存在しているという。

「下の学年の男子何人かがつくっているグループで、『今日廊下ですれ違った』『ちょっとぶつかりそうになった』とか、校内で愛菜ちゃんに会った時の様子を事細かく書き込んでいるようです」(同校生徒の父兄)

文化祭で観客たちを魅了

 3年生の作品展示室では、芦田は2つの作品を展示していた。一つは名画モナリザをモチーフにした刺繍作品。細かいクロスステッチで、モナリザの微笑みを見事に表現していた。もう一つは本州中央部を南北に縦断する地溝帯である「フォッサマグナ」に関する研究レポートだ。

「愛菜ちゃんの作品の前には、学校見学に来た受験生親子や、在校生父兄の人だかりができていました。我よ我よとばかりに愛菜ちゃんのレポートをめくって、綺麗にタイピングされた研究を見て感心していました」(同校生徒の父兄)

 芦田はこの中学校に入学してから、「化学研究会」と「マンドリン部」の2つに入部。3年生になって芸能活動に支障があるということで化学研究会は辞めてしまったという。

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