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朝日杯FSの人気馬には外国人騎手が騎乗するが、意外と……

 いよいよ年の瀬だが、中央競馬もここからがクライマックス。22日には豪華メンバーによるグランプリ・有馬記念が開催されるが、その前週となる15日は、2歳G1朝日杯フューチュリティステークス(FS)が阪神競馬場で催される。

 来年以降のマイル・中距離路線を占ううえで重要な一戦となる。今年は前走サウジアラビアロイヤルカップを制したサリオス、デイリー杯2歳ステークスの勝ち馬・レッドベルジュールあたりが人気を集めそうだが、今回の鞍上はそれぞれライアン・ムーア騎手、クリストフ・スミヨン騎手が鞍上と、乗り替わりである。

2人とも世界的な名手だが、今回の短期免許による来日ではそれほどの活躍はできていない印象だ。オイシン・マーフィー騎手やウィリアム・ビュイック騎手など、ほかの短期免許外国人騎手や通年外国人騎手、日本人騎手も負けじと活躍していることが大きい。

 つまり、この2頭、そして鞍上に関して、全幅の信頼を寄せるまではいかないのが現状だ。もともと2歳G1は紛れも多く難解だが、これでは軸馬を決めるだけでも一苦労。専門紙やスポーツ新聞の情報だけでは、どうしても物足りないだろう。

 今年の朝日杯FSも、不安にさいなまれたまま馬券を購入するのだろうか……。そう思っている人も少なくないかもしれない。

 そんな迷える馬券ファンに「朗報」だ。今回、あの「ダービージョッキー」の力を借りることができるチャンスが巡ってきた。

 その「ダービージョッキー」とは、サニーブライアンで皐月賞・日本ダービー制覇した元JRAジョッキーの大西直宏氏である。人気薄でクラシック2冠を達成したあの逃げを覚えているオールドファンも多いに違いない。競馬界きっての理論派でもあり、出走馬や馬場の状態、レース展開なども、まさに経験に裏打ちされた独自視点で、レースを丸裸にする。

 そんな大西氏の力を借りられる。それだけでも心沸き立つところではあるが、ほかにも、数々の大レースを制した元JRA騎手・調教師の嶋田功氏を含め、現場を骨の髄まで知る大物もまた、大西氏とともに「在籍」している情報サイトがあるのだ。

 それが、長きにわたり業界で極めて高い評価を得る情報サイト「ワールド」である。

「ワールド」は現役の馬主、厩舎関係者、社台ノーザン系など幅広い人脈を持ち、内部に前述したような「大物OB」を在籍させることで、情報の精度を極限まで高めることに成功した情報サイトで、今や「業界の代名詞」といわれるほどの成功を収めている。

 競馬ファンなら多くの人が知る元騎手、関係者が在籍するのも「得意分野に特化した専属チーム」の情報価値がそもそも大きく、信頼に足るという証拠だ。それを土台に「情報網×競馬OB」の融合を実現したことで「ワールド」はここまで大きくなった。

 直近でも、数多くの情報を精査し「絶大なる信頼」のおける情報を会員に提供している。その一部の例を紹介しよう。

「11月16日の東京9R伊勢佐木特別で、馬連・3610円&3連単・5万150円を的中。◎ウラノメトリアは休み明けとあって、どの新聞でも「息遣いがイマイチ」というマイナスのコメントが掲載されていましたが、当社ではまったく別のトーンの勝負話を聞いていました。厩舎サイドも、一般の取材では、あえて強気なことは言わず控えめな話に終始していましたが、親しい当社情報網にはかなり強気な、ホンネの話をしていました。結果は当社が聞いていた通りの先頭ゴール。2、3着馬も決してそこまで人気のない馬ではなかったものの、それでいて馬連、3連単ともここまでついたのは、世間一般に出回っている話と、当社の聞いている情報に大きな差があるからでしょう。このレースはこの日の東京で一番の勝負情報として公開し、情報をご覧になったメンバーの方からは大きな反響や的中報告を頂きました」

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人脈に裏打ちされた情報網で、的中を連発

厩舎サイドも一般の取材では、あえて強気なことは言わず控えめな話に終始していました

 これは、スポーツ紙などに掲載されている内容が、いかに「ホンネ」からかけ離れたものであるかということの証明だろう。「ワールド」は常にこうした情報を手中に収め、的中情報に生かせるというわけだ。

 そして、今回の朝日杯FSにおいても、「ワールド」は絶大なる自信を示している。

「具体的な馬名はお伝えできませんが、何頭も乗れるなかから騎乗馬を選んだ某トップジョッキー、そして馬主サイドの意向により、かなり早い段階からジョッキーを押さえていた某人気馬の勝負話も聞いています」

 関係者はそう語る。こと情報が大量に出るG1レースは「ワールド」がもっとも得意とする分野だが、実は昨年の朝日杯FSでも圧倒的な力を示している。

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昨年の朝日杯FSでも圧倒的な的中!

「昨年の朝日杯FSでは、藤岡佑騎手に乗り替わり+前走着外のため、世間的にはほとんど注目されていなかったクリノガウディー(単勝77倍の9番人気)の勝負話を入手して馬連・9710円、3連複・3340円を的中させましたが、今年もそんな人気の盲点になるであろう穴馬をキッチリと掴んでいます」

 馬券写真とともに関係者の言葉を掲載したが、有無を言わさぬ実績である。払戻金の合計は100万円以上。「ワールド」がいかに信頼に足る情報サイトであるのかを如実に表している。「今年も当社の厳しい選定基準をクリアして、『しっかり狙って獲れる』と勝負推奨した2歳重賞は5戦4勝で的中率80%です」と、関係者が胸を張るのも当然だ。

 また、先々週のチャンピオンズカップは3連複・1900円、3連単・8980円的中、先週の阪神ジュベナイルフィリーズでも3連複・8560円を的中させて、現在G1を連勝中と勢いに乗っている。

 今年も「ワールド」では、朝日杯FSでダービージョッキー・大西直宏氏監修の『絞りに絞った3頭』を無料公開。群を抜く情報とOBの精査により構築された情報を、ここでぜひ堪能いただきたい。

 今回参加した人には特別に、暮れの有馬記念までG1を無料で公開するという。専属チームが入手した裏話や注目馬も毎週、無料で閲覧可能だ。

 他に類を見ない「ワールド」の力で、年末の競馬ライフを走り切ろう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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