剛力彩芽、ハリウッド進出宣言に「代表作はランチパックCMのみ」「金持ちと交際で勘違い」の画像1
剛力彩芽

 12月10日放送のバラエティ番組『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)に出演した女優・剛力彩芽。そこで“ハリウッド進出”という大きな夢を明かしたものの、残念ながら冷ややかな声ばかりが寄せられているようだ。

 剛力は今年11月に報じられたZOZO創業者の前澤友作氏との破局に触れ、「すごく仕事ができる人を間近で見させてもらってたから、仕事に対しての取り組み方や向き合い方はすごい変わった」と言及した。交際を通じて、自分自身でブランディングやプロデュースを行う重要性を前澤氏から学んだという。

 さらに、剛力は今後について「私生活をオープンにしてしまったので、今度は実力でがんばらなきゃという責任が。芝居もモデルもMCも全部実力でやらないと」と意気込みを語り、「お芝居はやり続けたいし映画とか出たいし、すごい夢大きいですけどハリウッドも行きたい」「アクションとか時代劇とかすごいやりたくて」と語った。

 これに対して、ネット上では疑問の声や酷評が相次いでいる。

「日本有数の金持ちと付き合って勘違いしちゃったのかな? もっと現実を見るべき」

「そもそも事務所のゴリ押しで強引に売れたわけだし、行くのは勝手だけど日本の恥にだけはならないでもらいたい」

「女優としての代表作も思いつかないし……ランチパックとジョアのCMだけで渡米する気?」

「“今度は実力でがんばらなきゃ”って、今までは事務所のゴリ押しって認めたってこと? 最初から実力でやらないと……」

「ハリウッドでアクションって、現実味も含めて小学生の将来の夢みたい」

 また、同日放送のラジオ番組『Skyrocket Company』(TOKYO FM)にも出演した剛力は、「2019年の漢字」について聞かれると「全然考えてなかったですけど、今パッと出てきたのは『愛』ですかね」と回答。前澤氏との破局について「形としては(終わった)。でも、私の気持ちとしては残ってます」とコメントするなど、恋愛に区切りをつけられていない様子をうかがわせていた。そんなタイミングでの“ハリウッド進出”宣言に、ネット上では以下のような声が上がっている。

「本気でハリウッドを目指してアクションや語学をがんばっている人たちに失礼」

「前澤氏と結婚できないから仕事に戻っただけのように見える」

「本人とすれば、日本で同情されるのが嫌だから“海外逃亡”したいんだろ」

「そもそも、終わった恋愛についてベラベラしゃべったり、自分で自分の株を下げているように見える」

 安易に“ハリウッド進出”の夢を語り、批判を浴びた芸能人は剛力だけではない。たとえば、タレントのダレノガレ明美は昨年8月、バラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で「ハリウッド女優になるため、しばらく日本を離れます」と宣言してファンを驚かせた。ところが、2カ月後の「第31回日本メガネベストドレッサー賞」の表彰式では、「ニューヨークに行きたいんです。ハリウッドじゃなくて」「英語が追いつかないから5年後、10年後になるかも」と一気にトーンダウン。“単なる話題づくり”と受け取られ、炎上騒動を招いている。

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