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今年“評価ガタ落ち”の女性芸能人5人…恫喝、不倫疑惑、ピーク終焉

文=編集部
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石原さとみ

 2019年も残すところあとわずか。今年も芸能界ではスキャンダルや不祥事などの話題が豊富で、有名女性芸能人も大いに世間を賑わせてきた。今回は、そんな評価が“ガタ落ち”してしまった女たちについて振り返りたい。

 今年、芸能界にもっとも衝撃を与えたと言っても過言でないのは、女優の沢尻エリカ被告の逮捕劇だろう。沢尻被告が合成麻薬「MDMA」を所持していた疑いで逮捕されたのは、11月16日のこと。その後、「10年以上前から違法薬物を使用していた」「これまでに大麻やLSD、コカインも使った」などと供述し、12月6日に起訴された。同日に保釈されたが、初公判は1月31日に開かれる。

 折しも、沢尻被告は2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』のメインキャストに名を連ね、撮影も進んでいる状況だった。逮捕を受けて同ドラマは再撮影を余儀なくされ、沢尻の代役に女優・川口春奈を起用した上で放送開始日の延期という異例の措置が取られている。また、沢尻被告は数多くのCMにも出演していただけに、違約金の総額は芸能界史上最高の5億円以上とも報じられるなど、大きなインパクトを与えた。

 10月に“タピオカ恫喝騒動”を巻き起こしたのは、タレントの木下優樹菜。彼女は姉が勤めていたタピオカ店の店長にSNSで恫喝まがいのダイレクトメッセージを送り、「これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「いい年こいたばばあ」「色々頭悪すぎな」などの文言が暴露されることに。ネット上では「もう引退してください」「脅迫で逮捕されるべき」と大炎上を招き、11月に芸能活動の自粛を発表するに至った。12月に発表された「アンガーマネジメント大賞2019」では、木下は「怒りの感情をコントロールできずに失敗してしまったと思う有名人」の第1位に選ばれている。

 女優の神田沙也加は12月4日更新のブログで、夫・村田充と離婚していたことを発表した。神田と村田は17年4月に結婚を発表、村田が9歳上という年齢差も話題となったが、子づくりについて話し合いを重ねたものの、折り合いをつけられなかったという。一方、12月4日配信の「NEWSポストセブン」では「神田沙也加に不倫直撃」として、神田の“新恋人”にジャニーズJr.の秋山大河(MADE)の名前を挙げて報道。

 離婚の経緯や神田にすでに新たな恋人がいることが波紋を広げ、ネット上には「さすが松田聖子の娘って感じ」「タイミング的にもはや不倫同然だったのでは?」「『アナ雪』の声優なのに離婚も不倫まがいの交際もイメージ良くないよね」と厳しい意見が散見された。

 12月13日に格闘家・才賀紀左衛門との離婚を発表したタレントのあびる優は、子どもについてインスタグラムで「大切に大切に愛情いっぱいに育てていくことを誓います」とコメント。しかし、才賀がインスタグラムで「育てるのが元妻と一部の記事で報道されていますが、僕、才賀紀左衛門が親権並びに監護権(育児権)を持ち責任を持って育てていく事を表明いたします」と反論したことで、「あびる優の主張と食い違ってる」と注目を集めることに。

 朝日新聞出版のニュースサイト「AERAdot.」が、才賀が1人で離婚届を提出したことや、あびるがほぼ毎日夜遅くまで飲み歩いていることなどを報じたため、「離婚の原因はあびるの素行なのでは」「本当なら、夜中まで飲み歩いてる女に子育ては任せられない」という声が上がっていた。