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永田町の「謎」 現役議員秘書がぶっちゃける国会ウラ情報

小泉進次郎の“人妻不倫”に永田町で同情が集まる理由…「40歳までは遊び倒す」発言

文=神澤志万/国会議員秘書
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 ちなみに、国会改革は参議院から始まることが多く、議場の押しボタンで賛否の数が一瞬でわかるシステムも参議院でしか導入されていません。そういえば、衆議院の改革を進めていた議員連盟の事務局長も小泉大臣でしたね。入閣して多忙になってしまったのか、前国会では一度も会議が開かれませんでした。

 来年も、国民のみなさまのための国会でありたいと思っています。みなさま、よいお正月をお迎えください。

(文=神澤志万/国会議員秘書)

『国会女子の忖度日記:議員秘書は、今日もイバラの道をゆく』 あの自民党女性議員の「このハゲーーッ!!」どころじゃない。ブラック企業も驚く労働環境にいる国会議員秘書の叫びを聞いて下さい。議員の傲慢、セクハラ、後援者の仰天陳情、議員のスキャンダル潰し、命懸けの選挙の裏、お局秘書のイジメ……知られざる仕事内容から苦境の数々まで20年以上永田町で働く現役女性政策秘書が書きました。人間関係の厳戒地帯で生き抜いてきた処世術は一般にも使えるはず。全編4コマまんが付き、辛さがよくわかります。 amazon_associate_logo.jpg
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