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ジョギング・ウォーキングの排気ガス対策・携帯型空気清浄機で快適に

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大気汚染下でのジョギングは体に悪い?

 ジョギングやウォーキングによる有酸素運動は一般的に健康に良いとされている。日本でもランニング、ウォーキングブームを反映し、皇居周回コースのランナーなど数多く見かける。健康にいい運動であればこそきれいな空気の中で実践したいものだ。

 外務省が発表している「二酸化炭素(CO2)排出量の多い国(2012年版)」によれば、日本は中国、米国、ロシア、インドに次いで世界5位(11億4310万トン)と高い。

 大気汚染の度合いで言えば、WHO(世界保健機関)が2018年に発表した統計には世界各国都市部のPM2.5年間平均濃度では、1位ネパール、2位カタール、3位サウジアラビアで、日本はといえば159位と汚染が少ないほうにランクされている。しかし、近隣の国を眺めてみると中国は15位、韓国は73位と日本よりは高い数値を示している。

 しかも、世界的な大気汚染調査機関「エアビジュアル」(AirVisual)の都市別空気質指数(AQI・PM2.5などさまざまな大気汚染の数値を評価する指数)によると、今年の3月5日には大気汚染度世界1位ソウル市、2位は仁川市だった。近隣地域の大都市での大気汚染が急速に進んでいるのだ。そう安心してもいられない。

大気汚染下でのジョギングは体に悪い!?

 汚染大気の中でジョギングやランニングをすると、呼吸器や循環器が受けるリスクは小さくないといわれる。

 福岡大学スポーツ科学部の柿山哲治教授(スポーツ教育学)によれば、皇居周辺でのランニングはランナーが車の排ガスにさらされ、紫外線のリスクも強くなるため、活性酸素が増加しさまざまな健康被害の可能性が高まる。さらに左右の足への負担がランニング障害を引き起こすと警鐘を鳴らしている。(https://news.livedoor.com/article/detail/9352729/

 もちろん、ジョギングによる健康増進の可能性を示す研究も数多くあり、心臓疾患や早死のリスクを大幅に軽減する、老化を遅らせる、筋肉の機能や健康を改善する遺伝子に影響を与える。

 走ることで主に海馬と前頭葉が鍛えられるという多くの実験結果もある。海馬は記憶力、前頭葉は集中力や計画力、発想力、判断力、思考力などを司っていることは周知のこと。記憶力の高まりは当然起こりえる。

 しかし、CO2などの有害物質によって空気が汚染された都市部でも、安全に健康管理しながらジョギングやアウトドアを楽しみたいというニーズは強い。

マイナスイオンが汚染空気を浄化

 そんなランナーや生活者の切実なニーズに応えるのが、世界初の首に掛けるだけのネックレス型空気清浄機の「アイブルエアビーダM1(ible Airvida M1)」だ。

 エアビーダM1は、森の中の60倍以上の123万個/㎤ものマイナスイオンを放出する。マイナスイオンは、空気中に浮遊する微小粒子状物質PM2.5、ほこり、花粉、たばこの副流煙、動物の毛、細菌などの有害微粒子を捉えて除去し、同時に建設素材の3,000種類に含まれる有毒物質ホルムアルデヒドを無害化するため、空気が浄化される。

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アイブルエアビーダM1

 特にPM2.5は、肺の奥深くにまで侵入しやすい微小粒子状物質なので、ぜんそくや気管支炎などの呼吸器系疾患や循環器系疾患の高い発症リスクが指摘されている(政府広報オンライン)。

ジョギング後に喉の違和感をまったく感じない

 週に3回ほどランチタイムに皇居ランニングを習慣としているライターに1週間、「エアビーダM1」を使ってもらった。

 走りながらの使用だから「ランニング途中に特に普段と違ったところはなく、エアビーダの使用感はなかった」としたが、「時々ランニング終了後に、喉のいがらっぽさや違和感を感じることがあるが、この3回はそうした兆候がまったくなかった」との感想だった。

 さらに「ネックレス型の空気清浄機を試してほしいと連絡を受けたときには、首から空気清浄機をぶら下げて走るというイメージだったが、首への負担や装着感も気にならなかった」という。

 エアビーダM1は、ネックレスの部分を含めてもわずか30gと超軽量の空気清浄機だ。マグネット式採用で着脱が簡単に行え、万一強い力で引っ張られるとマグネット部分が外れる。血行改善に良いとされるチタン素材をネックレスに練り込み、ネックレスだけでも使用可能。

 また、エアビーダは、使用中の音はほとんど感じない静音性の高さを兼ね備えている。USB充電すれば、28時間稼働する。

 エアビーダM1の有害微粒子の除去率は、PM2.5が99.9%、ホルムアルデヒドが 99.0 %、細菌が96.8%(遠赤外線応用研究会の実測テストなど)と報告されている。

 もちろんジョギングだけではなく、タバコの副流煙や花粉症などさまざまな空気汚染に対応可能だ。アウトドアだけではなく、自宅やオフィス、電車やバス内で、レストランやコンサート会場やスポーツジムでも、いつでもどこでもだれでも、あらゆるシーンで利用できる超軽量な空気清浄機だ。

(文=ヘルスプレス編集部)

※本記事はPR記事です。

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