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『紅白』視聴率過去最低…ジャニーズ&嵐“特別扱い”、松田聖子の最低の歌唱で視聴者離れ

文=編集部
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「全体的にインパクトないし、演出グダグダだし、まあ、演歌少なくなったのはいいかな。紅白でわけるってのも時代遅れだね」

「あまりにも片寄った構成でつまらなかった」

「最近、放送時間が伸びたけど、歌と関係ない『コント』みたいな演出が多すぎるし、それが自局の番組の宣伝だとうんざりしてしまう」

「今回の紅白歌合戦は、三山ひろしさんの歌唱時の剣玉世界記録挑戦など、前回の紅白での企画をもう一回やるものが幾つもあって、『またやるの??』と何度も思ってしまいました」

ジャニーズ、白組の約4分の1

 今回、視聴率が苦戦した理由について、テレビ局関係者は語る。

「毎年指摘されることですが、演歌歌手の次にジャニーズグループがきたりと、タイムテーブル的に上の世代に受ける歌手と若者受けする歌手がゴチャゴチャに混ざっていて、これでは視聴者が途中で離脱して他のチャンネルに流れてしまう。さらに『紅白』のメイン視聴者層である60代以上が知らない歌手だらけで、視聴率低下は当然でしょう。

 また、前回は米津玄師の幻想的なステージや、サザンオールスターズとユーミン(=松任谷由実)が夢の共演を果たしたフィナーレなど、それなりに見所がいくつかありましたが、今回はこれといった盛り上がりどころもなく、全体的に低調なままで終わったという印象です」

 別のテレビ局関係者はこう指摘する。

「ただでさえジャニーズグループは5枠も出て、白組全21枠のうち約4分の1も占めているのに加え、ジャニー喜多川氏の追悼企画コーナーではSixTONESとSnowManをはじめとするジャニーズJr.も大勢登場して長い尺を占有するなど、まさに“ジャニーズだらけ”。また、嵐は2枠も登場し、司会もメンバーの櫻井という“特別扱い”。もちろんジャニーズのファンが一定数存在することは確かですが、男性視聴者やメイン視聴者層の60代以上、そしてファン以外にしてみれば“うんざり”以外の何物でもありません。視聴率低下の原因は、あきらかにここにあります」

酷評浴びる松田聖子

 このほかにも、「原因は松田聖子」と具体的な歌手名を指摘する声もある。松田はラストから3番目に登場してメドレーを披露したが、ネット上でも

「声に張りがないのに、メドレーは辛い」

「見るに耐えられなかったし…」

「いつまでもアイドルでいたいのだろうけど、あの高い声は出ず、声量も落ち、まるで別人が歌っているかのようだった」

「見ていて悲しくなった。その後が、MISIAだから余計に…。紅白はもういいんじゃないないかな 誰か言ってあげる人はいないのか?」

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