NEW
エンタメ

浜崎あゆみ出産、父親はバックダンサーとの情報…燻るエイベックスの“ビジネス臭”

文=編集部
【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
浜崎あゆみ

“平成の歌姫”こと浜崎あゆみが、昨年末に第1子となる男児を出産していたことを発表した。結婚はしておらず、子どもの父親は非公表のうえ、大みそかには例年通りカウントダウンライブも行ったばかりだっただけに、ファンならずとも多くの人々を驚かせた。それだけに発表直後からインターネット上では、子どもの父親が誰なのか、さまざまな名前が取り沙汰されている。

「昨年泥酔状態で女性を殴った暴行容疑で逮捕された元AAAリーダーの浦田直也や、浜崎の元恋人でエイベックス会長の松浦勝人氏、昨年浜崎との熱愛が報じられたバックダンサーのX氏の名前などが挙げられていますが、やはり父親は昨年5月以降たびたび浜崎とのツーショットが目撃されてきたX氏だというのが、業界内での一致した見方です」(週刊誌記者)

 一方、「今回の結婚の背後には強い“ビジネス臭”を感じる」(音楽業界関係者)という声も聞こえてくる。

「エイベックスは、ドル箱アーティストだった安室奈美恵さんが2018年に引退し、浜崎や倖田來未などの看板アーティストも以前ほどは稼げなくなり、音楽というジャンルにとらわれず新たなビジネスを模索している状況です。そんななか、2020年を“あゆイヤー”にすべく松浦会長が動き出した。昨年8月には浜崎の自伝的小説『M 愛すべき人がいて』(小松成美/幻冬舎)が出版され、かつて浜崎と松浦会長が交際していたことまで明かすなど、衝撃的な内容満載で話題づくりに貢献しました」

 そして今月2日には、浜崎の出産発表直後というタイミングで、松浦会長が16年に離婚していたことが公になった。テレビ局関係者はいう。

「最近のエイベックスは、昨年11月に麻薬取締法違反の容疑で逮捕された沢尻エリカに力を入れていましたが、もともとは音楽の会社。もう一度、エイベックスを牽引してきた浜崎に、花を咲かせたかったようですね。自伝的小説の出版やドラマ化も、浜崎の妊娠がわかったあとで、すべて計画して進められたことじゃないかといわれています」

 実際に『M』の著者・小松氏は昨年9月、SNS上で「今朝早く、幻冬舎から連絡があり、『M』のテレビ朝日での連続ドラマ化が正式に決定しました。2020年4月から、土曜日の23時15分~24時05分の枠で連続ドラマとして放映されるそうです」とかなり具体的に報告し、ヒロインについて「一番、名前があがっているのは、沢尻エリカさん、でしょうか」とまで明かしていた。

関連記事