「むしろ9年もよく続いた」…藤本敏史ですら耐えられなかった木下優樹菜の“人間性”の画像1
木下優樹菜

 昨年末、お笑いコンビ「FUJIWARA」のフジモンこと藤本敏史とタレントの木下優樹菜が離婚を発表した。7歳と4歳の2人の女児の親権は木下が持つという。

 木下は昨年、姉が勤めていたタピオカ店経営者への“恫喝ダイレクトメール騒動”を受けて芸能活動自粛に入っており、藤本が関係各所に頭を下げて回り“献身的な夫ぶり”をみせていたとも報じられていただけに、世間に驚きを与えた。一方、すでに1年ほど前から別居(所属事務所は否定)していたなかでタピオカ騒動が離婚の決定打になったという報道も出ているが、詳細な理由や経緯などは明らかにされていない。

「そもそも2人の結婚は、結婚願望が強かった木下のほうが強く望んだものだった。むしろ9年もよく続いたという印象」(木下を知る芸能事務所関係者)

 2人はテレビ番組『クイズ!ヘキサゴン2』(フジテレビ系)などでの共演を経て、2010年に結婚。木下は藤本との熱愛を報じられる直前に、同番組の共演者だった上地雄輔とも熱愛が報じられ、本人たちがきっぱり否定したこともあった。

「上地は当時、これから仕事に集中して地位を築いていかなければならない時期でしたし、オバカキャラを前面に出すもののイケメン俳優でもあり、女性ファンも多く、とても結婚を考えられるような状況ではなかった。そもそも上地さんは横須賀のお坊っちゃんですし、葛飾の元ヤンキーだった優樹菜とはどう考えても不釣り合いでしょう。

 一方の優樹菜は『若いママになりたい』ととにかく結婚願望が強かった。そういうタイミングでフジモンさんから声がかかり、徐々にフジモンさんになびいていったという印象です」(当時を知る関係者)

 結婚後、木下はバラエティ番組などでも夫婦間の収入格差や藤本への不満をあけすけに語ることも多かったが、あくまで“ネタ”として笑い流されてきた。

「優樹菜は人前でも、平気でフジモンさんを馬鹿にするような態度を取ることは普通で、温厚なフジモンさんも優樹菜を注意することもありました。喧嘩の際にお互いに離婚届を持ち出したことも何度もあると優樹菜がテレビで話していますが、さすがのフジモンさんでも堪忍袋の緒が切れることもあったようです。今回のタピオカ騒動で、フジモンさんのほうが立場が上になったことも、優樹菜からしたら気に入らなかったのでしょう。子どもの親権は優樹菜が持つといいますが、正直、親しい人は心配していますよ」(前述と同じ木下を知る芸能事務所関係者)

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