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 冬の必須アイテムであるユニクロの「ヒートテック 」。しかし、その正しい着方を知っている人はあまりいない。皆さんは、ヒートテックの性能・効果を最大限に引き出す3つのポイントをご存知だろうか? 冬本番を迎えるこれからの時期、ぜひこの記事で紹介したポイントを押さえてヒートテックを最大限活用してほしい。

ポイントは「サイズ」「重ね着の順番」「動く」の3つ

寒い時期には欠かせないユニクロ「ヒートテック」 間違った着方してない?の画像1

 結論から言うと、ヒートテックの性能を最大限に引き出すポイントは「サイズ」「重ね着の順番」「動く」の3つである。早速、それぞれのポイントについて解説していこう。

(1)「サイズ」はやや小さめ~ジャストサイズを選ぶ

 まず、ヒートテックは肌に密着してこそ初めてその力を発揮する。そのため、サイズは「やや小さめ〜ジャストサイズ」を選ぶのが鉄則だ。逆に大きめのゆったりサイズを選んでしまうと、肌に触れる生地の面積が少なくなり、効果は半減してしまうだろう。なお、ヒートテックにかかわらず、衣類は洗濯によって縮んだり伸びたりしてしまうため、最初は「少しキツいかな」くらいでちょうどいい。

(2)「重ね着」をするときは一番初めに着て、直接肌に触れるようにする

 次に、ヒートテックを着るときは「一番最初(=直接肌に触れるように)に着る」。これがとても大切だ。例えば、綿のTシャツを一番最初に着て、その次にヒートテック を着てもまったく意味がない。これではヒートテックの持ち腐れである。ヒートテックはインナーであるが、そのインナーの重ね着の順番も、こうした基本をしっかり守るようにしよう。

(3)汗をかかない程度に「動く」

 そして、ヒートテックは自分の体温を使って保温効果を発揮するという特徴があり、じっとしていてもあまり暖かくならない。そのため、適度に動き熱を発生させることが大切だ。ただ、ここで注意したいのが「汗をかくほど激しく動いてはいけない」である。ヒートテックはスポーツウェアでない。いくら公式サイトで「速乾」と謳っていても、運動用に作られているスポーツウェアに比べると速乾性は格段に落ちる。しかも、寒い季節は一番下に着るため余計に乾きにくい。動くときは、その場でできる軽い体操やストレッチ、散歩程度に留めておこう。

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