マツコ、宇多田に「女の子産んで」発言で再び批判殺到…本人憔悴で芸能活動に危機かの画像1
マツコ・デラックス(画像一部に加工あり)

 再びあの人気タレントの発言が炎上しているようだ――。

 マツコ・デラックスの冠番組である『マツコの知らない世界』(TBS系)の正月SP版に、今や日本が誇る世界的アーティストとなった宇多田ヒカルがゲスト出演し、楽しくトークを展開したのだが、そこでマツコが放ったある発言が批判を浴びる事態に発展している。

 宇多田といえば、2014年にイタリア人男性と再婚し、翌15年に第1子となる長男を出産したが、18年に離婚。現在は英ロンドンに居を構え、長男と2人で暮らしながら、創作活動を行っている。18年には20周年を記念して12年ぶりに国内ツアーを敢行し、全公演で14万人を動員。さらに同年にリリースされた7枚目のアルバム『初恋』(ERJ)が世界的ヒットを記録するなど、精力的に活動を展開している。

 そんな宇多田とマツコの“異色対談”ということもあり、放送前から注目度が高く、マツコを前に宇多田も本音トークを展開しファンを喜ばせたのだが、話題が宇多田の長男に及んだ場面でマツコの“問題発言”が飛び出した。

 宇多田の実母で人気歌手だった藤圭子のファンだというマツコは、宇多田に「もう1回、子ども産めない?」と提案。宇多田が戸惑った表情で「なんでですか?」と返すと、マツコは「女の子をつくってほしいの」と言い、宇多田は「ああ。そりゃあまあ、でも……」「私は男の子でよかったって、なんとなく」と反応した。さらにマツコが「私は化け物を生んでほしいわけですよ」と話題を続けたが、宇多田は「すごい大変じゃないですか、赤ちゃん。もう、これからまた、というのは」と微妙な反応を示すと、マツコは「手伝えることがあったら、手伝うわよ」と言葉をかけたのだった。

 このマツコの発言に対し、インターネット上では、

「なかなかの老害セクハラ発言な気がするしちょっと引いた」

「普通に女性の人権侵害」

「デリカシーのなさに引いちゃった」

「マツコの宇多田への発言がいちいちハラスメントを感じてしまってしんどい」

「あの『宇多田ヒカル』ですら、こんなこと言われなきゃいけないのか。嘘だろ」

「『子どもって大変じゃないですか』みたいなこと言った彼女に対して『手伝う』発言。んんんー」

「マツコさんが宇多田ヒカルさんに子供の話をしたとき、なんとも言えないゾワゾワ感というか、逃げ出したくなる気持ちになった」

などと、批判があがる事態に発展している。

マツコと一般視聴者の間の感覚のズレ

テレビ局関係者は語る。

「マツコがもう10年近く売れ続け、今もテレビ各局から重用されている理由は、いくら毒舌を発しても人を傷つけず、さらにテレビで言ってはいけない一線を絶対に超えないという安心感があるからです。しかし、昨年発売された『週刊文春』(文藝春秋)の取材に対し、元SMAPでジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛について、『SMAPだから(テレビに)使われていたわけで、SMAPじゃなくなった3人に魅力を感じますか』『旬かどうかわかるでしょう。あの3人は木村拓哉や中居正広とはマンパワーが違うのよ』などと発言し、大バッシングを受けるという失態をおかしてしまいました。

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