「さすがに剛力彩芽が不憫」…独身主義の前澤友作氏がお見合い番組出演で批判殺到の画像1
「AbemaTV」公式サイトより

 2年連続で「お年玉企画」を展開して注目を浴びる「ZOZO」創業者・前澤友作氏。今度は「お見合い企画」を告知したものの、残念ながら冷たい目線を向けられているようだ。

 前澤氏は1月9日更新のツイッターで、「AbemaTV」によるお見合い番組への出演を発表。「恥ずかしさもありますが、もう背水の陣、真剣に人生のパートナーを見つけたいと思います!」と綴っている。番組のタイトルは『前澤友作 真剣お見合いドキュメント FULL MOON LOVERS』。応募ページには「20歳以上の独身女性」「宇宙渡航およびその準備に参加する興味のある方」といった条件が記されている。

 前澤氏といえば、昨年実施したお年玉企画を今年もツイッター上で展開。今回は100万円を1000人にプレゼントする内容で、抽選により当選者が選ばれるという。前澤氏はお年玉企画を開催する理由について、「僕が実験したいことは『ベーシックインカム、前澤個人でやってみた』です」と明記。ベーシックインカムとは、最低限の生活を送るため必要な現金が定期的に支給される制度のことで、前澤氏は以前から注目していたと綴っている。

「いろいろ言う人いるけど、やったもん勝ちなんですよ」とツイートした前澤氏だが、ネット上には「お金をバラまいて売名してる印象」「実験も何も、単純に好感度を上げたいだけなのでは?」といった冷ややかな声が多い。お見合い企画についても、昨年11月に女優・剛力彩芽と破局したばかりとあって「結婚する気のない人がお見合いしてどうするの?」「元カノを散々振り回しておいて、一体何がしたいんだろう」「さすがに剛力彩芽が不憫でならない」と厳しい意見が続出。

 前澤氏のお見合い企画を受けて、あらためて注目される格好になった剛力。昨年12月放送のテレビドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ東京系)では、“女優A”を追う芸能記者役で即興演技を披露して話題を呼んだ。彼女は役を通して、「もうちょっと大人しくしたほうがよくない?」「どう見たって、世間から浮かれてるようにしか見えないじゃないですか」と、自虐的なセリフを放った。

 そんな剛力は1月1日更新のインスタグラムで、「自分の身に起こる全ての当たり前ではない日々に全身全霊で感じて感謝しながら全力で向き合っていきます」と宣言。「全てを捨てたとしても、失ってしまったとしても自分の真ん中には残るものがある」と、意味深な言葉も残している。突如発表された前澤氏のお見合い企画。“元カノ”はどのような心境で受け止めているのだろうか。

 前澤氏は未入籍の2人の女性との間に3人の子を認知しており、“結婚しない主義”であるといわれるが、お見合いで出会う相手とも、“結婚しない前提”で付き合うのだろうか。また、タレントの紗栄子や女優の剛力らと交際した後に付き合う女性には、大きな重圧がかかりそうだ。

(文=編集部)