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友近、パワハラでマネージャー潰し&大量辞任は「事実」…吉本の改心要求を拒否

文=編集部
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『友近&ゆりやんの時間』公式インスタグラムより

 あのベテラン女芸人の悪評が鳴りやまない――。

 昨年後半頃から、人気お笑いタレント・友近によるマネージャーへのパワハラ疑惑が相次いで報じられている。たとえば昨年12月23日付「FRIDAY DIGITAL」記事によれば、事態を問題視した所属事務所の吉本興業は友近に対し、パワハラをやめなければ専属エージェント契約に切り替え、営業やマネージャーの雇用を友近自身が行うかたちにすると通告したという。いったい友近と吉本の間で、何が起きているのか。

「過去10年間で20人ほどマネージャーが交代したという報道も出ていますが、概ね事実です。私が知っているだけでも、友近のキツイ言動が原因で精神的ダメージを負って会社を辞めた人間は、3人はいます。吉本としては、稼ぎ頭のひとりでもある友近には事務所に残ってほしいという思いがある一方で、せっかくお金と時間をかけて採用・教育した社員を次々と友近に“潰される”のも困る。そのため、もう『少し態度を改めてくれないか』と友近にお願いしているものの、友近は『私は悪くない』という考えで、平行線のままという状況です」(吉本関係者)

 では、友近の言動は実際にパワハラといえるものなのだろうか。

「友近が指示したことを、彼女が100%満足できるかたちでマネージャーがやっていなかったり、マネージャーを介してテレビ番組のスタッフ側とやりとりしていたものの行き違いが生じたり、というありがちなミスを、友近は許せない。友近の舞台に花を出したり、贈り物か何かを送ってくれたタレントの名前を、直近の仕事でそのタレントと共演するにもかかわらず友近に伝えなかったことに怒る、というケースもあります。

 意外に思われるかもしれませんが、実は吉本の芸人はかなりの大御所でも、マネージャーに対して日常的にきつく怒ったりするような人は少なく、ミスしても『何してんねん』でおしまいという場合が多い。ましてやパワハラでマネージャーが交代するというケースは、友近以外では聞いたことがありません。

 友近は、細かいミスに対しても一つひとつ執拗に叱り、説教をして、ときにはそのマネージャーの上司に直接クレームを入れることもあります。こういうタイプは女優に多く、最近では多くの人気女優を抱える某老舗芸能事務所でも、そうした境遇に耐えられずに次々と社員が辞めてしまうことが問題になっているほどです。その意味では友近は“女優タイプ”といえるでしょう。芸人には珍しいですよ」(吉本関係者)

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