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新しい地図、飯島三智氏の“天狗ぶり”にメディアが総スカン…ジャニーズ方式抜けず

文=編集部
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香取慎吾

 昨年の大みそか、テレビ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)で、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が揃って出演。これが“地上波出演本格解禁”として話題を呼んでいる一方、そんな“祝福ムード”に水を差す声が上がり始めているようだ。

「元SMAPマネージャーで3人が所属するCULEN代表の飯島三智さんの天狗ぶりに呆れるメディアが、出始めています。ジャニーズ事務所取締役だった飯島さんのメディア対応は、いまだに“ジャニーズ方式”。ジャニーズという大きな後ろ盾がない今、そんな天狗対応ではやっていけないのですが、いまだにご本人はそれに気づいていない様子です。昨年は公正取引委員会から注意を受けたりしたこともあり、ジャニーズが影響力を利用してメディアに圧力をかけていると、よく指摘されますが、それだって飯島さんがかつて使っていた手法。そうやってSMAPを国民的アイドルに仕立て上げたんですから」(テレビ局関係者)

 そんな飯島氏の姿勢は、タレントも同様だという。今月10日、草なぎが主演の舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』の公開舞台稽古と囲み取材に登場したときのことだ。

「当日昼頃に、取材時間の変更連絡がメディアにきたんです。午後5時20分からの予定だった囲み取材が、午後6時からに。舞台稽古中ですから時間がずれるのは珍しくもないので、特段気にしていませんでした。しかし、草なぎ本人が囲み取材中に『さっき40分くらい昼寝したんですけど』と言ったんです。40分押しは、まさかの草なぎの昼寝待ちだったのでしょうか。

 さらに、舞台初日の前日なのに『まだセリフを覚えていない』とか『芝居って難しいですよね、怒ってないのに怒ったり、悲しくないのに泣いたり』などと、とてもプロとは思えないような発言ばかり。SMAP時代なら許された言動かもしれませんが、ただの怠慢にしか見えませんね。正直呆れました」(メディア関係者)

深夜会見でメディアから反感

 翌11日には、稲垣と香取が東京パラリンピック関連イベント「NO LIMITS SPECIAL 2020」に小池百合子都知事とともに出演した。

「囲み取材は用意されていませんでしたが、スポーツ紙6紙だけが集められての囲み取材が行われていました。スポーツ紙の事務所担当記者だけを別室に呼んで、レクチャーや囲み取材をしたりするのは、ジャニーズ事務所のやり方です。社名と記者の顔もしっかり把握できているので下手なことを書かれなくてすみますし、都合の良いことを吹き込めばいいわけです。

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