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 自他ともに認めるスシローフリークの著者。一皿100円であの味が堪能できることを知ってしまったら、もはや気軽に他の寿司屋には行けない。そんなスシローフリークの僕がこれまでほとんど食べていなかったのが「スシローのラーメン」である。僕はスシローフリークであると同時にラーメンマニアでもあるため、「ラーメンはラーメン屋で食べる」というポリシーがあったからだ。しかし、先日スシローでふと頼んでみたラーメンのクオリティが想像以上だったのでレビューしていく。

スープがしっかりうまい。もはや回転寿司チェーンのラーメンレベルではない

【衝撃】スシローの「コク旨まぐろ醤油ラーメン」がもはや回転寿司チェーンのレベルではなかったの画像1

 今回は定番メニューであり、もっとも基本の味である「コク旨まぐろ醤油ラーメン」を注文。価格363円(税込)、370kcal。スシローで頼むには「ちょっと高いな……」と思ってしまう価格だが、そのお味はいかに。

■価格:363円(税込)
■カロリー:370kcal

 器は割と雰囲気がある。早速蓋を開けてみよう。

 むむむ。正直ちょっと寂しい印象。ただ、マグロ(?)のカツと醤油、そして魚介の風味が混ざり合った香りが食欲をそそる。ということでまずはスープから。

 いや、うまいやないかい。しっかり魚介のダシを感じることのできるスープ。さらにそこへカツの油や白ネギが程よく混じり合い、絶妙なジャンク感を演出している。これは侮っていた。スシローさんすみません。

 さて、お次は麺。これもうまい。ツルツルかつモチモチの中太ストレート麺。スープとの相性が良いのはもちろん、喉越しもよく、単体でも十分「麺を食っている感」があり及第点。ちなみに全粒粉(?)を混ぜているのかよくわからないが、目をこらすと麺の中に茶色い粒が見える。まあ、うまいしどうでもいいか。

 そして、かなり良い仕事をしていたのがこちらのマグロ(?)カツ。濃いめの醤油味で魚の臭みもなく、これ単体でも美味かった。衣の油がスープと混ざり合い徐々に味が変化していくため、「ジャンク感が欲しいなら最後に、逆にジャンク感を抑えたいなら最初に食べる」といった調節も可能。個人的には衣がサクサクなうちに食べた方がカツ本来のよさを堪能できるのではないかと思う。

 そうこうしているうちにペロリと完食。この日は満腹だったためスープは残したが、いつもなら完飲必至だろう。

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