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杏と別居・不倫の東出昌大、業界で有名だった“クソ野郎&問題児ぶり”…好青年俳優の本性

文=編集部
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杏と別居・不倫の東出昌大、業界で有名だったクソ野郎&問題児ぶり…好青年俳優の本性の画像1
東出昌大(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

 22日に「文春オンライン」が報じた俳優、東出昌大の別居、そして東出の不倫について、東出の所属事務所は同日、「ほぼ事実」とのコメントを発表した。同事務所はコメント内で、次のように説明している。

「これらのことは東出の愚かさ、未熟さ、責任感の欠如が引き起こした事柄だと思います。どのように非難されても弁解の余地はありません」

「しかしながら失われた信頼を回復するには気の遠くなるような時間と努力が必要だと思います」

「厳しい道とは思いますが、東出が夫として、父としてもう一度家族を再生するために自らの生き方、姿勢を含めてその証を示してゆくしかないと思います」

 杏と東出といえば、子どもを連れて家族で仲睦まじく外出する様子がたびたび週刊誌などで報じられ、協力して子育てに励む“理想的な夫婦”というイメージが強かっただけに、今回の報道は世間に驚きを与えているようだ。

「2人は、お笑い芸人の深夜ラジオを一緒に聞いたりとマニアックな共通の趣味を持つなど、結婚から数年間は仲が良かったみたいでしたよ。以前、ある芸人が東出と一緒に外で飲んでいて、夜遅い時間にもかかわらず東出の自宅に行き、杏から手料理を振舞われて感動したと話していたこともありました。その頃はまだ、夫婦仲は良かったのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 東出はNHKの連続テレビ小説『ごちそうさん』でブレイクし、26歳という若さで杏と結婚して3人の子どもを持つパパということも影響してか、“真面目な好青年”というイメージが強いが、素顔は違うということだろうか。テレビ局関係者は言う。

「もともとモデル出身の東出は、俳優としてデビューした映画でいきなり日本アカデミー賞新人俳優賞を取り、その翌年にはNHKの朝ドラデビューを果たした後は、仕事が途切れることなく順調にきた。ほとんど下積み生活をしないままに突然、人気俳優になったという経緯があるため、ちょっと感覚が抜けているような部分がある。

 たとえば、ドラマや映画の撮影を通じて男優と女優がいい仲になることは珍しくないですが、普通は現場ではそんな様子は見せずに、コソコソと隠れてやるものです。しかし東出は、物静かそうな印象とは裏腹に、あからさまに共演者やスタッフなど周囲からわかるかたちで、気に入った女優にどんどんアプローチするんです。なので一部の業界人の間では、“ちょっと変な人”“問題児”としても知られているんです。いくら俳優が常識に疎いといわれても、今どきそんな俳優はいませんからね。

 東出はテレビで見るより、実物は何倍もイケメンで笑顔も素敵なので、そりゃあ言い寄られた女優はコロッといっちゃいますよね。ただ、まさか杏と結婚して子どもが生まれた後も不倫していたとは、考えもしませんでした」

杏が抱えていた苦悩

 そんな東出のある性格に、実は杏は最近悩んでいたという。

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