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セブン、今、絶対買うべき食品5選…パスタもキーマカレーもラーメンも一流店レベル

文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio
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 いかにも食欲をそそるビジュアルのチーズソースだが、あまりに大量なので、試食する前はカレーの味を消してしまうのではという懸念もあった。しかし実際には、まろやかで意外とあっさりした口当たりのため、カレーの味をバランスよく引き立てている。ドリアでいう、ホワイトソースのような役割を果たしているといえるだろう。

「すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン」/540円

 こちらは、北海道札幌市に本店を構える人気ラーメン店「すみれ」が監修したチルド商品で、具材は野菜炒め、挽肉炒め、チャーシュー、メンマ、刻みねぎ。挽肉炒めにはしっかり味が染み込んでおり、量的にも満足感がある。メンマも食べごたえバツグンで、野菜炒めはシャキシャキとしたモヤシの食感が爽快だ。

 麺は中太の縮れタイプ。表面に厚めの油が張ったスープは、冷めにくいようにという、札幌ラーメンならではの伝統が守られている。一方、チャーシューは薄めの味つけで、人によっては物足りなく感じそうだが、スープの濃厚さと足し引きすればちょうどいいはずだ。セブンはかねてよりチルドラーメンに定評があるため、ぜひその実力を自分の舌で確かめてみてほしい。

「ビーフシチュー」/365円

 ゴロゴロと大ぶりな牛肉が嬉しい、チルドタイプのビーフシチュー。人参とジャガイモ、玉ねぎが煮込まれており、いざ口にしてみれば、これらの野菜の旨味がデミグラスソースに溶け込んでいることがハッキリわかる。

 セブンのビーフシチューといえば、セブンプレミアムシリーズの「金のビーフシチュー」(388円)がレストラン並みの味だと前々から好評を博しているが、こちらのビーフシチューはコンパクトなカップに入っているため、仕事中の“時短ランチ”などにも向いているだろう。

 この商品以外にも、セブンの冬はスープものが豊作。「9種具材の香ばし野菜ちゃんぽんスープ」(321円)や「根菜たっぷり! 10品目の生姜スープ」(321円)など、魅力的な商品がいくつも並んでいるチルドスープコーナーは必見だ。

 セブンの「この冬、買うべき商品5選」はいかがだっただろうか。チルド食品を中心とした商品ラインナップがセブン-イレブンの強みなので、自宅や職場の近くに店舗があるという人は、積極的に活用しない手はないだろう。この記事を参考にし、冬だからこそおいしく味わえる食品の数々に舌鼓を打ってほしい。

(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

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