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明日、沢尻エリカ初公判で発言、エイベックスが“厳重監視体制”で恐れる事態

文=編集部
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沢尻エリカ

 麻薬取締法違反の罪で起訴された女優の沢尻エリカの初公判が、明日31日に開かれる。保釈の際も報道陣の前に一切姿を見せず、そのまま病院に入院したため、初公判ではどのような表情を見せ、何を語るのかが注目されている。

「すでに東京地裁の傍聴券交付の抽選案内が公表されていますが、当日は午後3時の開廷で、午前9時30分頃から抽選券の交付が始まり、午前11時には締め切られるもようです。傍聴希望者の集合場所は、酒井法子が覚せい剤取締法違反の罪で起訴された事件の初公判と同じく日比谷公園です。酒井のときには6000人以上の傍聴希望者が集まりましたが、今回も地裁は用意周到に準備を整えている様子がうかがえます」(マスコミ関係者)

 沢尻は現在、都内の有名大学病院に入院していると報じられているが、週刊誌記者は語る。

「沢尻が業務提携というかたちで事実上所属しているエイベックス・マネジメントは、保釈された先月6日に『本人を更生するための支援をいたします』という異例のコメントを発表し、今に至るまで沢尻を手厚くフォローしています。薬物依存治療のために現在入院している名門病院でも、厳重にセキュリティーが守られた個室があてがわれ、その入院費も馬鹿にならない。ただでさえ多額の損害賠償金を背負わされるエイベックスが、なぜそこまでして沢尻を守るのか。よほど沢尻を囲わなければならない理由があるのかもしれません」

 その理由について、スポーツ紙記者は言う。

「直撃取材でもされたら何を話すかわからない危なっかしい沢尻が、裁判で不利になるような発言や、エイベックスにとっても不利益になるような発言をメディアの前でしてしまわないように、監視しているように見えますね。エイベックスはマスコミ各社からの問い合わせに対しても、“初公判ですべて話すから”という理由で、“本人による謝罪やコメントなどは出さない”という姿勢です」

 また、テレビ局関係者は言う。

「沢尻は2010年から個人事務所エル・エクストラテレストレを軸として活動しており、エイベックスとはあくまで業務提携という関係だった。その後、12年公開の映画『ヘルタースケルター』で女優に本格復帰して以降は、事実上エイベックスのマネジメント下に置かれ、これまでの“お騒がせ女優”というイメージが薄れて、“大人になった”“成長した”などと世間からの評価も変化しました。

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